(続)柴犬と暮らして(生後8か月)

   (南面の6畳間で自由気ままに暮らしているのに・・・) とうとうこの日が来てしまった。 男の子として生まれてきたのに、♂と別れる手術をさせられる。 朝から餌も水ももらえずに、精根尽きてしまったぞ。    (心配そうな表情がありあり、クリニック待合室で) 「大都会の住宅地で、愛玩犬として生きていくためには仕方がな…
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柴犬と暮らして

   (生後3か月の藤丸は大関高安関) くそっ、なんでこんな暑い夏にオリンピックをやるんだよ! 馬鹿じゃないのと喚いていたのも、8月まで。 一転、9月に入ったら東京はめっきり涼しくなった。    (一人何を想うのか、鼻が長くなった藤丸は大関琴欧州関) 藤丸が来て3か月、昨日は満6か月の誕生日、人間様なら満10歳。 …
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柴犬来たる

   (まだ緊張している様子の藤丸、3か月のお座り) 然る事情から柴犬を飼うことになった。 毎日子犬の世話をしないといけないので、街道行脚ができなくなった。 当然、ブログも2か月以上ご無沙汰だ。    (少しは馴れたか藤丸、4か月のお座り) 金魚・メダカ・野鳥の世話どころではない。 人間の赤ん坊を育てているのと同…
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水無月は巣立ち、衣替え、そして田植えの好機

   (ご飯を持ってきたよと、巣箱の億ションに入居した親鳥) むっ? ジェジェ、ジュジュとかまびすしい鳴き声がしないぞ。 そうか、今朝、四十雀の雛たちが巣立っていったんだな。 しかも今日は6月1日、水無月の始まりだ。 ようし、小庭師も心機一転(いつもの言い訳!)再スタートだ。    (また餌を探しに行かなくちゃ、緑の少…
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5月は育児爺で忙殺される

     (ネット検索で手作りした三色こま、色の組合せに美的センスが必要) 墓参り旅行から帰ったのが4月末、それがあと2日で5月も終わり、げっ! なぜか育児爺(いくじじじい)の仕事や諸事が重なって、 中山道行脚はお預け状態だ。      (重心がぴったり合って、三色こま回転中) 育児爺の予定が週7コマも組み込まれた…
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弘前城の桜が満開、そして墓参り

   (鹿角市大湯にある縄文後期の遺跡「万座環状列石」は無人) 恒例になった春の墓参りと東北の桜の追っかけ旅行、 希望するホテルに部屋を確保できなかったところもあったが、 弘前城の桜の満開日に照準を合わせて出発。    (たつこ姫と30年ぶりの再会、こんなに綺麗だったかな?) 東京駅9時8分発「こまち9号」に乗車、…
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中山道その9 高崎三宿(新町・倉賀野・高崎)漫ろ歩き

   (花水木の新町通、ここでは「スリーデーズ」と複数形?) 何となく気力も股関節も鈍重な感じだが、とにかく7時30分に家を出る。 日本の鉄道は、乗客の気分を忖度することなく、 きちんと10時04分には新町駅に運んでくれる。 今日は、新町宿から倉賀野宿を経て高崎宿までの約13km、 簡略化して高崎三宿だ。 「いつもの…
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中山道その8 街道・市場・舟運の要衝「本庄宿」の今は?

   (岡部藩陣屋の長屋門を全昌寺に移設、骨太で曹洞宗の寺にお似合い) 朝7時35分自宅を出発、 新宿駅8時8分発の湘南新宿ライン高崎行へ乗車して、 9時39分には岡部駅に到着。 トイレ・準備体操などして、10時に中山道膝栗毛を再開。    (桜田門外の変など騒然とした年に建立、坂道に沿って百庚申が立ち並ぶ) ガ…
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小江戸・川越へ寄り道

   (川越城本丸御殿近く、かって舟運で賑わった新河岸川に枝を垂らす桜) 中山道膝栗毛もちょっと中弛み、寄り道して花見に浮かれるのも一興。 それで、2回目の寄り道は、城下町川越を歩いてみることに。 今旅している中山道でも、宿場道標や石碑によくその地名が刻まれていたように、 川越は古くから交通・戦略・商業などの要衝。 …
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中山道その7 深谷宿、名物はレンガと翁最中とねぎ

   (国道17号の原郷歩道橋に樹齢10年の貧相な見返りの松、逞しくなれ) 思い立って朝8時00分に自宅を出発、 新宿駅8時26分発の湘南新宿ライン籠原行に悠々と乗車。 この便利さがあるから、生まれ落ちた時から東京を離れられない。     (街道沿いに煉瓦積みの卯建(防火壁)のある旧商家、大正時代…
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辞世その21 存分に生きた信長「人間五十年、下天の内をくらぶれば」

   (熊谷直実像、一谷の戦いで平家の公達敦盛を討つも、やがて仏門に入る) 右股関節の鈍痛が続いて、2週間も熊谷宿から先に進めない。  餡も餅も甘い赤福餅、黒糖蜜だらだらの船橋屋のあんみつと葛餅、 大きなメロンパンなどなど、甘い食生活習慣が病の原因かも。 (甘党でも、読んでいるだけで気持ち悪くなりそう!){%表情げぇっdek…
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中山道その6 熊谷宿に銘菓五家宝

   (箕田追分の地蔵堂の地蔵様に挨拶して出発) 今日も晴れ、行ってみるかな。 覚えたての股関節の痛みをとる簡単体操を二つやって、家を出る。 NHK「チョイス!股関節のトラブル」で、 杉山肇先生が紹介してくれた簡単体操。 自分流に名付けて、①仰向け膝立て姿勢での太腿の横揺らしと、 ②うつ伏せもろ手上げ姿勢での腰のふりふり…
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辞世百句その20 常に時代を先取り大橋巨泉

     (冬の間包んでいたポリ袋を外してみたら、華麗なシンビジウム?) 良きにつけ悪しきにつけ、団塊世代にとって手本を示してくれた 戦前生まれの大先輩たち、その大物が世を去っていく。 高倉健83歳、野坂昭如85歳、永六輔83歳、そして大橋巨泉82歳など。 厚労省の最新調査では、平成27年の男性の平均寿命は80.75歳。 …
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中山道その5 紅花の桶川宿から雛人形の鴻巣宿へ

     (矢部家土蔵造りの店蔵、かっては屋号「木半」の紅花・穀物問屋) きっかり午前9時、桶川駅をスタート。 今日も晴れ、風は穏やか、しかも身体はどこも痛くない。 前回のリベンジで、今日はしっかり距離を稼ぐぞ。      (桶川郷総鎮守の稲荷神社、紅花商人が寄進した石灯籠が二基見える) 前回素通りした武村旅館など…
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中山道その4 大宮宿から上尾を経て桶川宿まで

     (歴史と民族の博物館にも寄りたいが、出発早々の脱線は却下!) 今日も晴天、午前9時大宮駅東口から中山道膝栗毛4回目をスタート。      (東大成町の庚申塔、猿田彦大神なのか青面金剛の石像) 大宮宿から上尾・桶川を過ぎて鴻巣宿までの約20kmは、 ひたすら北西に針路を定めて中山道(県道164号線)を歩くだけ…
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中山道 最初の寄り道は、さきたま古墳群

     (小田原北条氏が落城しても、籠城し続けた忍城のでくのぼう) 春うらら、家にいたらもったいない。 車も丸1か月動かしていないし、 股関節の痛みも薄らいだので、ちょっと片道70kmのドライブへ。 自宅を8時30分出発、首都高中央環状線・埼玉大宮線経由で1時間30分。 最初の目的地は、浮き城として有名な埼玉県行田市…
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辞世百句その19林子平

     (小庭の寒緋桜) 林子平の辞世と関節リウマチの痛みが繫がった? 2月初めに中山道を歩いた直後、咽頭炎でのどが真っ赤に。 そしてほぼ同時に蓄膿症も悪化、膿汁がダラダラ止まらない。 さらに2日後には、坐骨を中心に関節炎の三重苦に見舞われてダウン。 発症7日目、痛みに耐えきれず伝家の宝刀「ボルタレ…
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中山道その3 大宮宿の今昔

     (蕨城跡に建立された和楽備神社、南北朝時代に足利一門の渋川氏が築城) 今日も快晴! というか、いつも晴れの日を選んで家を出ている。 ルンルンで車窓の景色を眺めていると、 通路を挟んだ反対側の席で男が咳き込んで、いつまでも止まらない。      (旧中山道沿いに残る旧家「局薬木鈴」、「薬」と彫られた木製看板が年代…
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辞世百句その18 狂歌師と、立春間近の小庭

     (メジロやヒヨドリのふん公害でご近所が迷惑するから、ミカンは1日半個) 人の死を忌み嫌うのは、未だ社会制度や医療技術が発達していない時代、戦乱に巻き込まれたり、蔓延する疫病・飢餓の犠牲になったり、不本意で非業な死に方が多かったことが理由ではないか。(私見)      (去年ベランダに吊るしておいたヒヤシンス、芽は出…
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中山道その2 板橋宿から蕨宿

     (掘割の先に、元祖亀の子束子の西尾商店、よりどころ1個購入) 雪国の人には申し訳ない気持ちだが、好天なので中山道歩きその2へ。      (30年近く通った埼京線板橋駅前、街道はここを通っていたのか!) 勿論、先週の轍を踏まぬように、手には「ちゃんと歩ける中山道六十九次」。      (「旧中山道仲宿」…
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