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zoom RSS 花の庭のそぞろ歩き

<<   作成日時 : 2012/04/13 15:38   >>

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         (朝7時、まだ閉じていた松葉菊)
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季節外れのインフルエンザに感染したり、新しい学校に親子一緒で慣れるため、今週は育爺に出番がない。

         (帰宅時、すっかり開いた松葉菊)
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その間に陽気はすっかり春爛漫、ソメイヨシノは今日で見納めかと、神田川沿いに目白台「椿山荘」と「新江戸川公園」をはしご酒。

         (室町末期の作と推定される三重塔)
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椿山荘、昨年1月に訪れたときは、シンボルの三重塔が工事用の白いパネルに囲われ見損じた。
今回、桜や楠の木立にすっきりと立つ三重塔は、「圓通閣」という観音堂として蘇っていた。
昨年7月には「平成の大改修」が完成し、10月には落慶法要と併せて、聖観世音菩薩の入仏開眼法要が行われたそうだ。

         (べにじしと誤読していた椿の品種「紅獅子(こうじし)」)
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やはり「つばきやま」にはこの三重塔の展望がないと、いくら史蹟・名勝を配しても、名園としての統一感が生じてこない。

         (佳い日和に恵まれた花嫁の後ろ姿)
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一回りして、ロビーのカフェでお茶を飲んでいると、教会に通じる道を行く純白姿の花嫁の上を、桜が舞い散っていた。 目の保養! 
         
         (史蹟「古香井」近くの八重紅枝垂)
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それからもう一回りして、冠木門から神田川に出て、次の庭園「新江戸川公園」へ。
丁度、新入学生のオリエンテーリングなのか、細川家学問所だった建物「松聲閣」前は若者でごった返し。

         (高級な爪楊枝の材料となる黒文字の花)
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門内に入っても、中高年の団体さんが山道の途中の見晴らし場所で、美味しそうにお弁当を分け合っていて、実にのどかな散策だ。 

         (新江戸川公園の大泉水の眺め)
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細川家の下屋敷内に築庭された回遊式泉水庭園は、目白台の台地斜面を緑深い山並みに上手く見立てるようにして、池越しに広がりのある景観を作っている。
入園無料の区立公園というところが穴場で、結構気に入っている。

         (ひょこひょこと、ほだ木栽培のしいたけみたい)
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帰りは、神田川沿いに広がる「江戸川公園」のソメイヨシノを満喫しながら地下鉄江戸川橋駅へ。

         (江戸川と呼ばれた昔から変わらぬ風情、花筏)
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何千億いや何千兆・恒河沙・那由他もの花びらがゆっくり流れ下っていく。
花見客は、それぞれの人生をその中の花びらに映して見つめ続けている。         

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