身辺整理の秋

         (西新宿、歌舞伎町及び新宿駅周辺の総鎮守熊野神社)
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9月も半ば過ぎというのに、何だこの肌を刺す日差し、このうだる暑さ、そしてこの嘔吐を催す匂い。
夏バテで、ソースとサラダオイルの焼ける匂いにもうんざり。 

         (新宿駅西口ロータリーを練り歩く神輿)
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穀物の収穫を祝う秋祭りなのに、新宿十二社の熊野神社は、夏祭り真っ最中のお天気だ。

         (景色もまだ夏模様の西新宿高層ビル群)
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来月1日から始める耐震補強工事に備え、家財整理をもう2週間もやっている。
重いものを運んだり雑巾を絞ったりすると、体質的に掌や指の血管が切れる黄色信号が出てしまう。

         (日本文化を知ろうと外国人観光客)
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たまには気晴らしも必要と、一昨昨日は大相撲秋場所が開かれている両国へ。
5日目の取り組みを、2階最前席からかぶりつき。 

         (剣の達人に似た日馬富士)
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日馬富士の立合いからの変幻自在の動きは神技か。
素人の目では、2倍のスローモーションにしても追いきれないだろう。

         (損な性格、でも顔を真っ赤に奮闘した琴欧洲) 
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琴欧洲は豊ノ島と投げの打合い、顔を真っ赤に粘ったが土俵に這う。
肩を落として引き揚げていったが、翌日から休場。
旭天鵬は、平幕格では横綱か?! また全勝街道を突っ走っている。

やはり、生で見るのがいい!
選手と観客が同じ時間、同じ空間を共有している実感が、テレビとは違う。

         (結局はお世話になるプロの庭師)
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工事の前に周囲を小奇麗にしておこうと、一昨日から植木屋さん。
たちまち家の周囲が明るくなって青空が広がった。大胆にしかも空間にすっぽりと収まるように剪定していく。

         (仲間はどこにいる?殿様バッタ)
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どうせ小庭師は名前だけで、はみ出した小枝や虫のついた葉を鋏みで切るだけです。
感心しながら仕事ぶりを眺めていて、小さな自然を発見。
剪定が済んだシラカシの枝に殿様バッタ、そして椿の枝にはカマキリ。

         (卵はしっかり産み付けたか?カマキリ)
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近くに河原や草地の野球グランドなどないのにどうして?
ニホンオオカミや最近指定されたニホンカワウソと同じで、都心近くの渋谷の木密(木造住宅密集地域)では、絶滅種といえる昆虫だ。

人間様の都合で毎日進められる営みは、新設工事・改良工事と言っても、人間以外の生物にとっては、まったく迷惑なことばかり。 誠に申し訳ない。 

         (小名木川橋の袂に棲みつくウミウ)
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さて敬老の日がくる。でも九百九十九才のババにプレゼントはもう不要。
いつものように散歩に連れ出し、目やにを拭いて、歯を磨き、足の鍛錬イッチニ・イッチニ。
そうして、区や町会からのお祝いをねこばばしま~す。 

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