季節の変わり目は要注意

       (早起きしているのに3回連続で事故渋滞に巻き込まれる!)
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夏から秋へと急な変わり目のせいか、
人生の一大転機の処理がようやく済んだせいか、
体調が枯渇?萎縮?衰弱?(うまい表現がない)してしまった。
今時亡くなる方も多いなあ。 

       (八王子までの中央高速道、祟られているのか?)
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じゃがぁ~、全身全霊の反骨を拾い集めて、桧原撤退作業の3回目じゃあ!
といきたいところだが、・・・
清掃事務所の不燃ごみや粗大ごみの収集日はまだずぅ~と先。 

       (正面から眺めた夫婦の滝、絶景かな)
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今日は、骨休めと気晴らしを兼ねて、檜原村が宣伝している「滝お遍路」へ。
パンフレットでは十三階段ならぬ13の滝が紹介されている。
四国八十八ヶ所や秩父三十三所の霊場巡りのように、
語呂のいい数字であれば、山ガール・滝女・写ガール・オタク系女に流行るんだが。

       (静謐な気が漂う滝の淵)
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昔よくご馳走になった隣家の媼からは、この村全体で50以上あるよと聞いていたので、
それを信じて20滝くらいは探検してみよう。

       (一人気ままに(淋しく?)牛乳・バナナ・おにぎりの昼食)
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今日は車で出かけたので、一番よく知った「夫婦の滝」へ。
紹介されている滝の中では、もっとも観光客が訪れないところ。
地元の人間以外に、年間100人見に来ているかどうか?

       (湯久保沢との中間点の標識、左手を行くと小さな鉄橋)
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そんな山奥でも、バブル期には、尾根通と湯久保を結ぶ林道を通す計画があった。
結局、自然が破壊されないで良かった面もあるが、
逆に見放されて、保全が手薄になった面もある。痛し痒し。 

       (崩落箇所、ここはまだ楽な地点)
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久しぶりに歩いてみると、この奥深い山道、
たいぶ荒廃していて、何箇所か崩壊したまま。
地元の人か経験者同伴でないと、初心者には絶対勧められない。 

       (絶妙のバランスの夫婦の滝)
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滝は、落差10~12m、二条のバランスが絶妙。
差し渡し数メートル、丸く静穏な滝壺と併せて眺めていると、
夫婦滝」の命名が実に言い得て妙。感動するな。

       (プレミアム缶ビールの品評会、小庭師はエビスが好み)
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ただ、パンフレットを見ると、滝の位置が湯久保沢の上流すぎるようだし、
「異なる2つの沢の流れが滝の上で偶然出会っている」との説明も疑問。 

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