紀伊半島の秘境大縦断、3日間でか?

       (伊勢志摩ロイヤルHから朝靄の的矢湾、牡蠣の筏もうっすら)
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もう2週間も前の話になってしまったが、
E君の送迎をお休みさせてもらって、「熊野三山・古道の旅」へ。

       (五十鈴川で御手洗をつかって、天照大神が祀られる内宮へ)
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南方熊楠が守った熊野古道が歩きたくて、
二度思い立って二度とも取り止めになったから、今回が三度目の正直。
またしても天気予報は、全日程で傘マークの暗雲が・・・。 

       (式年遷宮は去年で終了ではないらしい、風日祈宮は今年)
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で、今回は、三重・和歌山の地理に不案内なこともあり、
宿泊を伴う旅行としては初体験の、団体旅行に参加した。
自由気ままな個人旅行が正解か、安価で盛り沢山な団体旅行がお得なのか?

       (爽快な瀞峡下り、川面の先で実感できる急な落差)
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さて、出発当日、朝5時に起きて7時に家を出て、8時には東京駅の集合場所へ。
H交通社の旗の下に集合、いざ最初の目的地名古屋まで出発っ進行。

       (那智勝浦のH浦島、長大エスカレーター5本で全長154m、長~い!)
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まあそんな調子で丸々3日間、朝は5時起きの6時朝食で、バス出発は7時40分。
かなりの強行軍です。 
見回した限り、小庭師が一番年少者?なのに、皆さん旅慣れしている!
最終日は深夜の帰宅となって、翌日はさすがに寝不足とお通じが変ニ短調。
用心して、休業日にしておいてよかった。

       (十津川村、大揺れの谷瀬の吊り橋で遊ぶアンパンマン)
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総じて言えることは、①代金を払い込めば、後は100%お任せのお気楽旅。
②短期間で観光ポイントを全部網羅。
その上、③団体様ご優待なので、まぐろの解体ショーなどが組まれ、
豪勢なバイキング料理が楽しめること。

       (熊野本宮大社の石段、その先の中央社殿に家津美御子神)
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添乗員さん、バスの運転士とガイドさん、さすがプロの皆さんです。
最初から最後まで、本当にご苦労様。
それと忘れてならないのが、言いつけられたとおりの時間と注意事項を守って、
一糸乱れず行動した参加者の皆さん。
天照大神も熊野権現も弘法大師も苦笑いしながら、風神雷神様を宥めてしまったようだ。 

       (天空の霊域、高野山の峰々も高速バスで一気に走破)
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でもやっぱり、小庭師は諸国漫遊がいいな。
4時間は歩きたかった古道は、修学旅行生が闊歩する大門坂の1kmもないコース。
自分で調べて、自分の好みで行程を決めて、自分の歩調で廻って、見聞しないとな。

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