春本番、体は冬枯れ寸前

       (小庭師の家にも春到来)
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長袖シャツにセーターを着込むと、おでこから汗が垂れるくらいだ。
いよいよ春本番、あと1週間もすれば桜も開花する。

       (枯れるか心配だった寒緋桜も回復して、満開!)
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そして春は、別れと出会いの季節。

       (小さな巨人か、スーパー小皇帝か、天下布武の独裁者)
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まる4年になるE君の送迎も、明日が一応最後。
4月からは高校生だもんな。
一方で育爺いの仕事、Tさんの送迎が新たに増えた。
気を引き締めて、皆勤頑張るべ~。

       (例年通り、縁石から芽を出した毒草のウラシマソウ)
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それなのに、2週間前は、左足のくるぶしを腫らして、
まる2日間家から出られなかった。

       (最大3.6kg、ハンマーの頭と樫の木の柄)
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いろいろ考えたが、原因不明。
1万歩も歩いていないし、どこかにぶつけて痛めた記憶もない。
強いて挙げれば、3.6kgの両口ハンマーで、コンクリガラを粉砕したぐらい。
変な具合に足首に負担が架かったかな。

       (一瞬バラを思わせる紅色の乙女椿)
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そして、先週は、通りすがりの男性から
「いつも楽しみに見せてもらってます、いろんな花が咲きますねえ!」云々。
その一言につい舞い上がり、
玄関先の見栄えをもっと良くしようと、しゃがんだ姿勢で小石を敷き詰め直す。

       (心が柔らぐ乳白色の乙女椿)
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作業2時間、根を詰め過ぎたか、
夜には両膝がずきずきと痛み出し、またいざり生活で全面休業。
パテックスの上から、「お医者さんのひざベルト」で固定して、2日間で寬解?
これって医学用語の「寬解」とは違うかも。

       (たわわに垂れるキブシの花穂、新宿御苑のより元気)
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で、今日は、図書館に返本するついで、3km先の大宮八幡宮まで足を伸ばす。
どうしたことか、両足の付け根が痛くなって、足を前に出せない。
股関節脱臼とは違うが、腰が引けてしまうので、人並みの速さで歩けない。
季節は春本番なのに、悲しいかな、小庭師は冬枯れ寸前。

       (1週間前の小庭の梅、今年も実をつければ梅酒作り)
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もう、過激派組織「IS」も「サイクス・ピコ協定」も、
InstagramもOpenStackも、
老骨の小庭師からは縁遠い世の動きとなってきた。

       (玄関先に漂う香りは沈丁花、心が落ち着く)
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でも、小学6年生の時に、
戦争未亡人の美和子先生が教えてくれた「日本国憲法」は忘れないようにしよう。

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