滝お遍路を再開、九番「三頭大滝」と十番「夢の滝」

     (奥多摩周遊道路の旧料金所、近くに兜造りの宿も)
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去年暮れに、道路凍結が心配なので中断していた滝遍路を再開。
10か月ぶりとなるので、今日は様子見をかねて、
一番楽で安全な「都民の森」にある三頭大滝へ。

     (990mの生藤山ほか、笹尾根の眺望)
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自宅から中央高速を利用して2時間、約80kmの道のり。
「都民の森」がある檜原村数馬は、東京最西端の山里。
笹尾根を越えれば、そこはもう山梨県上野原市に入る。

     (三頭大滝、写真に迫力が欠けるのは腕のせい?)
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森林館から20分、ウッドチップを敷き詰めた山道を行けども、
すれ違ったハイカーは5組だけ。
紅葉はまだまだだが、モミやツガの巨木に見惚れながら気分爽快。

     (三頭大滝の最上部、この手前で二つの沢が合流)
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眼前に眺めることができる吊り橋?「滝見橋」は、30分間独占貸切り!
流域面積80ha、ブナの道と石山の道に沿う沢の水を合わせて、
一気に35mを落下する瀑布は、やはり村内一の大滝。

     (道路脇に美しい石碑が立つのも納得、優雅な夢の滝)
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帰路は、都民の森から2kmほど下った「夢の滝」。
奥多摩周遊道路の旧料金所脇にあり、
車道から間近に眺望できるが、直下までいけないのが残念。
三角形の巨岩を滑り落ちる落差19mの優雅な滝だ。

     (晩秋の九頭龍の滝、凍結する冬とは趣が違う)
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おまけついでに、以前巡った九頭龍神社近くの「九頭龍の滝」を見て、
さらに、村役場近くの「吉祥寺滝」の岩場でお昼を食べたり、
一人自然を満喫して、万々歳。

     (岩場を伝って間近で見ると吉祥寺滝も迫力)
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秋晴れの檜原村での滝見三昧は、
9000歩の心地よいハイキングともなった。

     (名前をわすれたが、山道に可憐な山野草、キオン?)
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それにしても、台風23号が接近した北海道は大荒れの天気。
9月10日の関東・東北豪雨の時も、小庭師はのんきに京都見物していた。
他人様が難儀しているときに遊んでばかりいて良いのかな?

     (炉開き、或いは茶々姫?という茶の木)
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そんな居心地悪さというか不安があって、
こんな近未来を予感させる夢を見てしまった。


     (幸せの黄色い鳥は小庭にあり)
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マイナンバー法(社会保障・税番号制度)が施行され、
個人番号の通知カードが、10月5日以降簡易書留で郵送されてきた。

ところが小庭師の場合、思想偏向・品行不良・志操軟弱だからと、
身分証明書として使える「個人番号カード」は交付されず、
へその下あたりにICチップを埋め込まれてしまった。

紛失の心配がなくて良いのだが、・・・
例えば、選挙の日に投票所にまだ来ていないとか、
健康診断の日に病院でなく歌舞伎町を徘徊してけしからんとか、
そろそろ死んでも良い年齢ですと勧告されたり、
逐一行動が監視されるようになった。むむ。

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