「ごみ」それとも「ゴミ」? 外来語なのか?

     (縁が欠けたごみ箱の蓋、捨てるのは忍びない・・・)
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戸外に置いてあるごみ箱の蓋が割れていて、
雨水が入り込んでしまう。
円形の蓋の縁がほとんど欠け落ちている状態で、
補修してみたが、あまり効果は期待できない。

     (今年は鳥に啄まれずに熟しているので、明朝は食卓に)
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ホームセンターや雑貨店をあちこち回ってみるものの、
同じ45ℓ容量のものがなかったり、
あっても、本体と蓋の一体購入で、別売りしてくれない。

     (名前は分からないが、久しぶり(3年ぶり?)に咲いたらん)
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仕方がないので、ネット通販のアマゾネス?を検索して、
それらしき45ℓ用の蓋を注文。
送料代を負担しても1000円ちょっとだから、
本体・蓋一括で購入するより断然安い。

     (ボウフラに注意して、稲作(あきたこまち)に挑戦)
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戸外で30年以上風雨に晒されながら、
その役目を立派に果たしてくれたのだから、
全取替しても良いのだが、・・・

     (朝顔に植替えする5月だが、健気に頑張るパンジーにご褒美)
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ところで、そのとき気がついたことだが、
ごみ箱が「ゴミ箱」や「ゴミバケツ」と書かれているのが多い。

     (ご褒美のショットその2、青と黄の対比が定番)
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5月7日(土)朝日新聞be版の「街のB級言葉図鑑」に、
こんなことが書いてあった。
国語辞典編纂者の飯間浩明さんの記事で、
キャベツやトマトを事例に、
外来語はカタカナで書きますが、
生活に定着して久しいものは、
ひらがなで書くものもあります、と。

     (ご褒美のショットその3、地味に咲く橙色パンジー)
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じゃあ「ごみ」は外来語なのか?
広辞苑をひもとくと、鎌倉時代の「平家物語」の中に、
「うしろは水田の ごみ深かりける畔(くろ)の上に・・・」
と書かれているそうだ。

     (ご褒美のショットその4、濃紺の落着き)
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ごみ(塵)の語源を詳しく調べた人はあまりいない(ようだ)。
小庭師は、排外・排他主義(汚いものは目の前から排除する)でも、
拝外主義(カタカナ語をありがたがる)でもないのだが、
やはり「ごみ」は「うんこ」同様、ひらがな表記が目に馴染む。 

     (ご褒美のショットその5、白地に紫が高貴な感じ)
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「ごみ置くな」を「ごみを食(く)な」と読み間違える人はおそらくいまい。 

空き缶、空き瓶、生護美だと、こどもや居住外国人に難しい。
しかし、アキカン、アキビン、ナマゴミは、どうもなあ。
空きかん、空きびん、生ごみぐらいにした方が、
何となく資源的価値もありそうな気がしてくるのだが。

     (ご褒美のショットその6、臙脂の渋みが玄人受けする)
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今日はがん検診。渡された下剤2錠、飲むふりをして1錠は脇のごみ箱へ。
それでも3~4時間で造影剤のバリウムが出てきてしまう。
便秘症の人の気持ちが理解できないほど、早いんだ! 
体重の軽重、薬剤への耐性、小腸を含む体質などを考慮してほしい。
すぐ帰宅して、小庭の写真を撮りながら、ブログを書いて過ごすことに。

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