柴犬来たる

   (まだ緊張している様子の藤丸、3か月のお座り)
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然る事情から柴犬を飼うことになった。
毎日子犬の世話をしないといけないので、街道行脚ができなくなった。
当然、ブログも2か月以上ご無沙汰だ。

   (少しは馴れたか藤丸、4か月のお座り)
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金魚・メダカ・野鳥の世話どころではない。
人間の赤ん坊を育てているのと同じ、四六時中世話をしている!

   (6畳間を独り占め、5か月のお座り)
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毎朝キャンキャンと鳴かれるので、ご近所迷惑にならないように、
おしっこをさせて、餌をやって、糞をさせて、
またおしっこをさせてから、ハーネス(胴輪)を装着して散歩。
わがままで、甘えん坊で、やんちゃ坊主をどう躾けたらよいのか?
毎日悪戦苦闘だ。

   (怯えながらの一人寝、3か月の子犬)
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まあ番犬ぐらいにはなるかなと思っていたが、ひと昔の話。
今のご時世、番犬として庭飼いするなんて想定外で、
部屋飼いの愛玩犬か、それ以上の存在(家族の一員)が飼育の前提条件。

   (かなりのびのびした様子、4か月の幼犬)
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家の中で一緒に暮らすとなると、可哀そうだが、躾が必要だ。
甘噛み、無駄吠え、ところかまわずの排尿・脱糞、食糞、
くんくんと嗅ぎまわっての拾い食い・・・
数え上げれば悩みは尽きない。

   (5か月ともなると完全無防備、へそもおちんちんも丸出し)
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本来犬が持っている本能や生理をすべて押さえ込んで、
野性を消し去ることが躾というものらしい。
人間様のご都合に合わせてもらわないとな、勘弁しろよ。

   (僕だけ売れ残っちゃったと、3か月の子犬はこんな感じだった)
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子犬は、生後2か月くらいで母犬や兄弟から引き離されて、
ペットショップのケージに展示される。
と同時に、冷酷非情な運命が待ち受けていて、
月齢に応じて、20万円→17万円→14万円→8万円と値引きされていく。
売れ残れば、ブリーダーに戻されるか、専門業者に引き取られて???

   (4か月目、まだ外の世界はこわそうだな、でも興味津々)
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小庭師が購入したのは、生後100日目の柴の子犬。
だから、「百丸」としても良かったが、名前は「藤丸」。

   (5か月目、ご主人様の命令なんかどこ吹く風)
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というのも、同じ価格で、似た顔と毛色の雄犬が別の支店にもいて、
買主が現れないまましばらく比較検討していて、
結局最後に二者択一してしまった。
そんな経緯があるので、その子犬が哀れで仕方がない。
それで、その小犬への思いも込めて「不二丸」なんだが、
登録上は、藤の花のように愛でられるようにと「藤丸。」

   (5か月ともなると、やんちゃでわがままで、そのくせ内弁慶)
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余談、柴犬の名前に「・丸」が多いが、
聖徳太子の愛犬「雪丸」が奈良県王寺町の達磨寺にいるそうだ。

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