育爺い躍如 とならず・・・

     (森の小人七人がなかったので、ラブリードールがご挨拶) すっかりブログとはご無沙汰。 この3か月、ブログに使う写真を撮ってない。      (ミルク大好き、肥満児じゃないよ) 美の妖精かヴィーナスと称えられるAlisaやAnyaの裸体撮影が忙しくて・・・(冗談) 実は、わがままいっぱいの小皇帝を相手の…
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水戸天狗党とローカル線の旅

     (ひたちなか海浜鉄道、輸送人員数が持ち直し) 訳あって、骨休めのつもりで、 水戸天狗党の史跡とローカル線の旅に出た。 渋滞・人混みが大嫌いなので、 本来は混雑見え見えのGWに出かけるなんてありえない。 が、県の魅力度ランキング2年連続ぶっちぎりの最下位、 茨城県なら観光客はやってこない、高を括っての二泊三日…
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命を繋ぐ

     (通りすがりの人も綺麗と喜んでくれるヤマフジの房) きのう本を返しに図書館へ出かけた。 人気の「とっぴんぱらりの風太郎」や「トワイライト・シャッフル」が、 相変わらず予約多数で借りられない。      (放ったらかしのシンビジウムに妖艶な花) まあ、年内中に読もうと決めている本(約50冊の候補)が、 上…
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朝井まかて「恋歌」

       (三国一の花婿花嫁また誕生、麻布グレイスゴスペル教会で) 150回目の記念すべき直木賞にふさわしい感動作。 最近読んだ中では、道尾秀介の「月と蟹」以来、いやそれ以上か。        (これは納得、朝井まかての書下ろし「恋歌」直木賞受賞) 尊王攘夷に湧き上がる幕末にあって、 水戸藩では天狗党と諸生党が…
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春本番、体は冬枯れ寸前

       (小庭師の家にも春到来) 長袖シャツにセーターを着込むと、おでこから汗が垂れるくらいだ。 いよいよ春本番、あと1週間もすれば桜も開花する。        (枯れるか心配だった寒緋桜も回復して、満開!) そして春は、別れと出会いの季節。        (小さな巨人か、スーパー小皇帝か、天下布武の独裁…
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もう啓蟄?、でもまだ早春賦が似合う風の寒さ

     (主題歌の「手紙~拝啓十五の君へ~」も打ってつけ) 先月は映画「悼む人」、昨日は新宿ピカデリーで「くちびるに歌を」。      (甕の中、3か月全くメダカの姿がなかったのに・・) 身持ちの悪い父親に二度も捨てられる合唱部の女子部長、 自閉症の兄に寄り添いながら練習を続ける美声の男子部員、 生まれ出づる悩み…
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道を究めれば、独自の世界観

       (オスのメジロ、みかんや椿の蜜で少し小太り?) 立春が過ぎ、目に見えるくらい日脚が伸びている。 バレンタインデーやら、東京マラソンやら、 イベントが色々とあって街なかが活気づいている。        (どっちも食いたし、雑食・大食漢のヒヨドリ) 一方で、社会的にみて、任された責務も与える影響もない小庭…
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青春(熱血・葛藤・直情)小説で若返り

     (「風が強く吹いている」を読んでる最中、箱根駅伝応援に) 食っては読書、また食っては録画のテレビ、最後も食ってはゆったり風呂の毎日で、 ズボンのウエストがきつくなるばかり。 これから洋服リフォーム店に行って、サイズを3センチ広げてもらわないと。      (三浦しをん「風が強く・」、箱根駅伝は青春の記念碑) …
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滝お遍路七番八番、九頭龍の滝、旧雨乞いの滝

     (今日の目的地、解説では九頭龍の滝は二段構成) 正月休みとのろのろスタートで、育爺いのお呼びはなし。 ちょうど晴天、たまには澄み切った空を眺めてこようと、 道路の凍結が心配で中断していた滝遍路を再開。      (青い空と数馬の里の兜家旅館) 中央高速を八王子で下り、サマーランド前を経由して、檜原街道を行…
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新しい年を迎えて

     (元旦の暁光、6時27分頃) 三浦しをんの「風が強く吹いている」を返却しに外へ出た。 この10日間、目にすることのなかった黒づくめ風体の集団が、 ぞろぞろと街なかを行軍している。 そうか、今日から仕事始め、人々が動き出すのか・・・      (12月中旬の庭、落ち葉が侘しい) 去年は悲しいことが多かった…
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滝お遍路 六番「吉祥寺滝」

     (吉祥寺滝の立て看板) 冬将軍の到来で、檜原村の「滝お遍路」は、 先週の「天狗滝・綾滝」をもって店仕舞い。 と、言っておきながら今週も本宿にある「吉祥寺滝」へ。      (檜原街道の橘橋には明治創業の橋本旅館と食堂たちばな家) 今朝の育爺いの仕事が、「1週早めに自主的な冬休みに入ります」とのことで、 …
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檜原村の滝遍路No.3~5(小天狗滝・天狗滝・綾滝)

     (天狗滝・綾滝の説明看板) 小天狗滝・天狗滝・綾滝、あまりの美しさに天にも昇る心地。 軽装で、そのまま馬頭刈尾根の「つづら岩」まで登りきってしまった。 標高930mぐらいか、ふっー、さすがに疲れた。 帰って調べたら、綾滝からつづら岩まで、 文字どおり九十九折(つづらおり)となった岩山の急坂を 40分かけずに…
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庭園カレンダーを今年もゲット

     (スタンプラリー、5園で目標達成) 今年も都立庭園の紅葉めぐりスタンプラリーで、 2015年の庭園カレンダーを獲得した。(10月25日~12月7日)      (浜離宮、外国人観光客も含め続々入園、急げぇ~) 65歳以上の入園料が半額なのはだいぶ前からのようで、 小庭師が気付かなかっただけ。かなり損した!…
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房総の紅葉探訪

       (養老渓谷、粟又の滝の山肌を彩るもみじ) 二日連続の快晴を狙って、紅葉を求めて房総へ。 10月の紀伊半島秘境縦断の団体旅行に懲りた(?)から、 カー・ナビゲーションを頼りに、愛車を駆って一泊ドライブ。 雲一つない真っ青な空だが、風速25mの強風下、 海ほたるPAや木更津側のアクアラインは、車も人もまばら。…
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むかし学芸会、いま学習発表会

     (丹精して育てられた1kgの梨にっこりと艶々の柿) 快晴続きから雨天続き、そんな晴れと雨を繰返しながら、 実りの秋が去り、いよいよすっからかんの冬が到来。      (1年生の劇はにんじんばたけの▲※◆#◎) せめてその前に、この一年の結実を確かめようと、 E君、Y君たちの学習発表会をはしご飲み。ぴったし…
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大岳山の大滝と鍾乳洞

     (朝陽に煌めくススキの穂) N君のおばあちゃんが上京して来て、 幼稚園の送迎を代わってくれたので、 小庭師は1週間お役御免に。      (大岳沢を渡って、先へ続く登山道) 好天続き、家でゴロゴロするのはもったいない。 檜原村の「滝お遍路」を再開するべく、その第2弾出発。      (大滝・鍾乳洞…
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晩秋の旧古河庭園

       (心字池のほとり、雪見灯籠と紅葉したハゼノキ) 目がしょぼしょぼ、瞼の裏がゴロゴロと、注意信号。 本を置いて、目の保養にノコノコ外へ出た。        (晴れやかな空の下、コスモスが咲き誇る) 「旧古河庭園」近く、燦々と秋陽を浴びたコスモスが 歓迎してくれるかのように揺れている。       …
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道尾秀介「カラスの親指」

     (R君のお母さんのご招待で和やかな気分に) 11月は、Y君・S君・N君・E君が相手をしてくれる育爺ぃと、 グループホームで生活しているおばあさんの車椅子送迎に専念しよう。 あとは読書を楽しむべし。      (あれっ、カラスの指は4本じゃないかな?) で、道尾秀介の「カラスの親指」、これは当り! まるで…
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村上春樹は難しい

       (挑戦したが、脳足りんで、ハルキストになれず) 37年前に初めて足を踏み入れた檜原村。 雉と猿と猪と一緒の「狐狸庵」生活は夢に終わったが、 9月から始めた撤退作戦は、無事故・無負傷で10月末完了。 畑はほぼ原状回復できた、というより植物学上は山林に遷移(笑)。        (秋川に架かる秋留橋から大岳山…
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夜は短し 歩けよ乙女

       (この表紙、そういえば数年前に新聞広告でよく目にしたな) いやあ!実に面白い恋愛小説に出くわした。 これは絶対直木賞ものかと思ったら、そうではなかった。 調べたら、この森見登美彦の作品は、2007年の本屋大賞で僅差の第2位。        (みをつくし料理帖読了のご褒美に、新宿で「蜩ノ記」) まあ出版…
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