テーマ:健康

(続)柴犬と暮らして(生後8か月)

   (南面の6畳間で自由気ままに暮らしているのに・・・) とうとうこの日が来てしまった。 男の子として生まれてきたのに、♂と別れる手術をさせられる。 朝から餌も水ももらえずに、精根尽きてしまったぞ。    (心配そうな表情がありあり、クリニック待合室で) 「大都会の住宅地で、愛玩犬として生きていくためには仕方がな…
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柴犬と暮らして

   (生後3か月の藤丸は大関高安関) くそっ、なんでこんな暑い夏にオリンピックをやるんだよ! 馬鹿じゃないのと喚いていたのも、8月まで。 一転、9月に入ったら東京はめっきり涼しくなった。    (一人何を想うのか、鼻が長くなった藤丸は大関琴欧州関) 藤丸が来て3か月、昨日は満6か月の誕生日、人間様なら満10歳。 …
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5月は育児爺で忙殺される

     (ネット検索で手作りした三色こま、色の組合せに美的センスが必要) 墓参り旅行から帰ったのが4月末、それがあと2日で5月も終わり、げっ! なぜか育児爺(いくじじじい)の仕事や諸事が重なって、 中山道行脚はお預け状態だ。      (重心がぴったり合って、三色こま回転中) 育児爺の予定が週7コマも組み込まれた…
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辞世その21 存分に生きた信長「人間五十年、下天の内をくらぶれば」

   (熊谷直実像、一谷の戦いで平家の公達敦盛を討つも、やがて仏門に入る) 右股関節の鈍痛が続いて、2週間も熊谷宿から先に進めない。  餡も餅も甘い赤福餅、黒糖蜜だらだらの船橋屋のあんみつと葛餅、 大きなメロンパンなどなど、甘い食生活習慣が病の原因かも。 (甘党でも、読んでいるだけで気持ち悪くなりそう!){%表情げぇっdek…
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中山道その6 熊谷宿に銘菓五家宝

   (箕田追分の地蔵堂の地蔵様に挨拶して出発) 今日も晴れ、行ってみるかな。 覚えたての股関節の痛みをとる簡単体操を二つやって、家を出る。 NHK「チョイス!股関節のトラブル」で、 杉山肇先生が紹介してくれた簡単体操。 自分流に名付けて、①仰向け膝立て姿勢での太腿の横揺らしと、 ②うつ伏せもろ手上げ姿勢での腰のふりふり…
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辞世百句その20 常に時代を先取り大橋巨泉

     (冬の間包んでいたポリ袋を外してみたら、華麗なシンビジウム?) 良きにつけ悪しきにつけ、団塊世代にとって手本を示してくれた 戦前生まれの大先輩たち、その大物が世を去っていく。 高倉健83歳、野坂昭如85歳、永六輔83歳、そして大橋巨泉82歳など。 厚労省の最新調査では、平成27年の男性の平均寿命は80.75歳。 …
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中山道その5 紅花の桶川宿から雛人形の鴻巣宿へ

     (矢部家土蔵造りの店蔵、かっては屋号「木半」の紅花・穀物問屋) きっかり午前9時、桶川駅をスタート。 今日も晴れ、風は穏やか、しかも身体はどこも痛くない。 前回のリベンジで、今日はしっかり距離を稼ぐぞ。      (桶川郷総鎮守の稲荷神社、紅花商人が寄進した石灯籠が二基見える) 前回素通りした武村旅館など…
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中山道その4 大宮宿から上尾を経て桶川宿まで

     (歴史と民族の博物館にも寄りたいが、出発早々の脱線は却下!) 今日も晴天、午前9時大宮駅東口から中山道膝栗毛4回目をスタート。      (東大成町の庚申塔、猿田彦大神なのか青面金剛の石像) 大宮宿から上尾・桶川を過ぎて鴻巣宿までの約20kmは、 ひたすら北西に針路を定めて中山道(県道164号線)を歩くだけ…
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辞世百句その19林子平

     (小庭の寒緋桜) 林子平の辞世と関節リウマチの痛みが繫がった? 2月初めに中山道を歩いた直後、咽頭炎でのどが真っ赤に。 そしてほぼ同時に蓄膿症も悪化、膿汁がダラダラ止まらない。 さらに2日後には、坐骨を中心に関節炎の三重苦に見舞われてダウン。 発症7日目、痛みに耐えきれず伝家の宝刀「ボルタレ…
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中山道その3 大宮宿の今昔

     (蕨城跡に建立された和楽備神社、南北朝時代に足利一門の渋川氏が築城) 今日も快晴! というか、いつも晴れの日を選んで家を出ている。 ルンルンで車窓の景色を眺めていると、 通路を挟んだ反対側の席で男が咳き込んで、いつまでも止まらない。      (旧中山道沿いに残る旧家「局薬木鈴」、「薬」と彫られた木製看板が年代…
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中山道その2 板橋宿から蕨宿

     (掘割の先に、元祖亀の子束子の西尾商店、よりどころ1個購入) 雪国の人には申し訳ない気持ちだが、好天なので中山道歩きその2へ。      (30年近く通った埼京線板橋駅前、街道はここを通っていたのか!) 勿論、先週の轍を踏まぬように、手には「ちゃんと歩ける中山道六十九次」。      (「旧中山道仲宿」…
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中山道膝栗毛、初日は足馴らし

     (一昨年同様に、左足首が腫れて靴が履けなくなる) 予(小庭師)も、いづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、 漂泊の思ひやまず云々、はて有名な俳諧紀行にあったかな?      (橋の袂には日本国道路元標、背景は日本橋三越本店) それはともかく、先ずは中山道の第一歩を踏み出そう。 冬日和を幸いに、空身で東京駅…
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小さな訪問者

このところ庭園巡りに行けないでいる。 訳は、2月16日からの受付になる確定申告書を作成していることと、膝が痛くて1日5千歩くらいに抑えているから。 確定申告は、自分で面倒になるようにしているだけなので世話はないが、膝痛は、老化現象という摂理、諦観するしかない。 それなのに、どうしても新聞の広告に目がいってしまう。 えっ、…
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