テーマ:野鳥

道を究めれば、独自の世界観

       (オスのメジロ、みかんや椿の蜜で少し小太り?) 立春が過ぎ、目に見えるくらい日脚が伸びている。 バレンタインデーやら、東京マラソンやら、 イベントが色々とあって街なかが活気づいている。        (どっちも食いたし、雑食・大食漢のヒヨドリ) 一方で、社会的にみて、任された責務も与える影響もない小庭…
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いくつになっても軽率者

       (少し熟した梅1kg) 6月5日に梅雨入りしてからずうっと雨続き。 このままでは、梅の実が熟しすぎて、 道路に落ちて車に轢かれて掃除が大変。 それで昨日、雨が止むのを見計らって梅をもぐ。 売り物の梅なら、黄色味がかって投売り品となるところだが、 3kgは梅シロップに、残り1kgはお向かいさんに。 …
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小庭にも春の風

       (茶の木「炉開き」、葉陰に咲いてひっそり散った) 大切な生命が旅立っていった。 もうその眼差しも、息づかいも、肌の温もりも部屋にない。        (大雪の翌朝、2月16日の日の出) すべてが消え去り、残された者には空っぽの空間に沈んだ時間が流れるだけ。        (「しら梅に明くる夜ばかり…
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小説「早雲の軍配者」

       (いま軍師ブーム? 楽しく読めた「早雲の軍配者」) どうしても、気楽なのでついつい時代小説を選んでしまう。 葉室麟や梶よう子は間違いなく楽しめてしまう。 で、少しは新たな作家を探そうと、富樫倫太郎「早雲の軍配者」。 時代小説ベストテン2010で、第1位に選出されている。        (いつものメジロ君、…
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辞世百句その15と16 革命家の松陰と晋作

       (「世に棲む日日」文庫本1冊不明に!) 前回の続きとなるが、司馬遼太郎「世に棲む日日」を年越しで読了。 幕末(現代社会もか?)、内憂外患を抱えた幕藩体制は、硬直・疲弊・閉塞して非力であった。 歴史の必然として、主人公の生き様が起爆剤となって、明治維新へと繋がっていく。        (ここんちは俺の縄張りだ…
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早くも一年の折返し点

        (横十間川親水公園の水車) 朝日新聞とベネッセが主催する語彙・読解力検定を受けてきた。 合格力養成の公式テキストを新聞配達店から取り寄せて、ちょっと解いてみたら、準1級で6~7割、1級になると3~4割しか出来ない。         (池に亀が増えて住宅難) ボケがどの程度進んできたかを試すだけだからと…
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千鳥が淵からJPタワーKITTEまで

        (JPタワーキッテの屋上庭園に人垣) 育じいの出番が5月に入って減って、今日もキャンセル。 気晴らしを兼ねて、九段下駅から皇居東御苑を経由して東京駅までぶら歩き。 一応は最終目的地だけ、3月にオープンしたJPタワーの商業施設「KITTE(キッテ)」と決定。         (屋上庭園から東京駅前広場が広が…
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雀の巣立ち

        (餌を食べに出ておいで) 4月5日に家に来た看護師さんが、巣箱に雀が入ったのを目撃。 4月17日には、小枝をくわえた雀が何度も巣箱に入るのを小庭師も確認。 (オスだけでなく番で巣の材料を運んでいる。) 四十雀のために用意した巣箱だが、まあ来るもの拒まずの精神で歓迎。         (外に出てきたらあげ…
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辞世百句その8 豊臣秀吉

        (3月末、醍醐寺の枝垂れは満開) 露と落ち 露と消えにしわが身かな 浪速のことも 夢のまた夢 信長の命令一下、秀吉が出世街道を驀進していた頃の前半生は、病知らずですこぶる健康。 その陰で、50インチ(127cm)に満たぬ背丈、右手の多指症、目が飛び出て髭が少ない猿面と、劣等感のかたまりであった。 (篠田達明「戦…
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蠢く季節に

        (気温19度、薄紅色の梅が一斉に開花) 土の中に潜んでいた虫が蠢き始めるように、柔らかで暖かな花信風に誘われて、戸越公園まで。         (小庭でも寒緋桜の蕾が一気に膨らむ) お目当てはヒマラヤザクラ、12月に薄いピンクの花を咲かせる珍種。 この冬、雪の日が多く寒かったので、ひょっとしてと期待し…
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辞世百句~その1と番外の1~

        (警戒心の強いヒヨドリ、逃げ去る一瞬) 辞世百句、平成23年12月29日の「御苑の御用納め」で、徳川家康(戦国武将、1543年~1616年)を書いているので、再掲。 人の一生は重荷を負って遠き道をゆくが如し。いそぐべからず。・・・堪忍は無事長久の基・・・おのれを責て人をせむるな・・・。 (「東照公御遺訓」) …
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老化と自信喪失

        (9日NHKも撮っていた落ち葉溜りの福寿草) 立春から10日も立つというのに雪が降ったり、乾燥した20mを超える北風が吹いたりと、気力が萎える。 で中高年は、春は名のみの風の寒さや・・・と懐かしい唱歌を口ずさむ。         (新宿御苑で餌を探すムクドリの群れ) 剣道に心技体一致の教えがあるが、元…
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PM2.5の大気汚染

        (積雪に耐えたプリムラと妖精) 育爺の相手をしてくれるK君がインフルエンザに感染して、しばらくお休みとなった。 999歳のばばの老人ホームも10人目の患者が発生したため、おかしな表現だが、「強制的な面会自粛」となった。         (ヒヨドリと張り合ってみかんを啄むメジロ君) やることがなくなった…
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寒の内から春隣

        (今年も明るく元気に、寒餅つき) ブログ中断から1か月、気楽に毎日過ごしている。 だから、多忙な日の翌日は、加齢のせいかすぐ疲れてしまうので、寝込んでいられる。 朝寝・朝酒・朝湯の庄助さんはまだ1回きりだが、チャンス到来を窺っているところ。         (12年間お世話になったニッサンセレナ) …
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大雪の御苑

        (英国風景式庭園から西方向) E君のお母さんから「今日は自分で送迎できるから」と電話が入って、育爺のお仕事はなし。 空いた時間を有効活用しようと、「大雪の御苑」へ開園の9時から入苑。         (英国風景式庭園から東方向) 18万坪の広大かつ静寂とした空間を独り占めできるのが痛快。    …
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スカイプのビデオ通話に感激

         (行きつ・・・)          (戻りつ・・・) 雲間から差し込む光はすっかり春だが、風は乾いて冷たい。 鴨たちも行きつ戻りつ旅立ちするか考えあぐねている様子。          (紅梅)           御苑の梅もようやく三分咲き。このまま梅の出番がないまま桜の季節になっては困る。 …
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スズメにメジロにヒヨドリと千客万来

         (今年もマンサクだあ) 1週間前にはまだ一、二輪咲いた程度のマンサクが満開になった。          (今年初めてメジロを撮影) 二三日前からスズメと違う小鳥の姿が目に入ったので、みかんを梅の枝に刺しておいたら、ヒヨドリの番いが皮ごと食い散らかしていく。          (交互にみかんを啄ば…
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大寒の御苑

          (旧洋館御休所のミツマタ) 昨日は雪からみぞれ、そして大寒の今日は、冷たい雨が降る中、生まれて初めてダウンジャケットなるものを着込んで廻ってきました。 もちろん、下は長股引に冬山用ズボン、足は靴下2枚重ねに靴下用のホカロン。 冬でもランニングシャツに上着1枚で過ごせる人が羨ましい!          …
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小寒の御苑

          (寒さに耐えてじっと春を待つ染井吉野) いよいよ寒の入り、これからひと月が体力勝負。 めぐりの悪い血行にお酒、かさかさ肌にはクリームを補って、寒中稽古ならぬ寒中散歩に行ってきました。 もちろん5枚の重ね着に、両膝にサポーター、つま先にはカイロを装着!           (薄氷が張った旧御涼亭前の池)…
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スズメのヒナその後

            (庇のペンキ塗り) ほぼ1か月ぶりに涼しさ が戻ってきました。 それで、1か月以上放りっぱなしの「庇のペンキ塗り」を朝から開始。 膝の痛みを忘れるように集中したので、2時間で様になりました。 乾いたら、樋に溜まった剥がれたペンキの薄片や泥をかき集めて掃除すれば終了。 ただ築44年以上の木造家屋な…
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スズメの巣立ち(家族のきずな)

            (どうして飛べないの) 出掛けに門柱の脇にまたスズメのヒナがうずくまっていた。 とりあえず勝手口に入れてやってから、小学生の登校の付き添いに。             (隠れてないで) 帰ってから、パンくずやごま粒やら色々やってみたが食べないし、親鳥がジッジッ、ジッジッと鳴き立てているので、 …
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東京庭園五十三次(その三十「旧古河庭園」)

膝の上に乗っかってくる人懐っこいマガモの宗光君、 (明治の元勲・陸奥宗光の別邸であったというので、勝手に私が名付けました。)  まだ留まっているかもしれないと、昨年9月9日以来、丸7か月ぶりに「旧古河庭園」に行ってきました。 大滝近くの橋の下を泳いでいて、近寄ってくるではないですか! 一羽だけ…
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