テーマ:独り言

桜前線急加速

        (都内随一のハクモクレン、樹齢130年) 先週は首、第七頚椎の蕀突起から後頭部あたりが痛くて、こらえきれずに、ミオナール錠やボルタレン錠に4日間お世話になった。          (群舞する紋白蝶のようなハクモクレン) 整形外科のサトウ先生に強がりを言った手前、おいそれと診察…
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辞世百句その2「看取り先生岡部健」

        (渋谷ヒカリエに人波ができ、駅構内もずいぶん変化) 仏教の修行に内観というのがある。内観することで、人間は健康なときでも、死に近い意識状態にもっていける。しかし、よく考えたら、修行なんかしなくたって、人間は死んでいくときに、内観で到達するレベルと同じになるんだ。仏教は五欲をなくせというが、死んでいく前は、五欲なんて…
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ボランティア雑感

       (ニホンズイセン、美少年ナルシスの化身) ばばは老人ホームで外出禁止、K君は保育園を登園自粛、小庭師は軽い腱鞘炎?(左足甲に小さな腫れ)で、 ちらつく雪を眺めながら家でくすぶるだけ。         (梅のつぼみも縮こまる、剣山のような霜柱) で、またまた恥も外聞もなくブログで…
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老化と自信喪失

        (9日NHKも撮っていた落ち葉溜りの福寿草) 立春から10日も立つというのに雪が降ったり、乾燥した20mを超える北風が吹いたりと、気力が萎える。 で中高年は、春は名のみの風の寒さや・・・と懐かしい唱歌を口ずさむ。         (新宿御苑で餌を探すムクドリの群れ) 剣道に心技体一致の教えがあるが、元…
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巳年の初日の出

        (オペラシティタワーに上る初日の出) 大晦日、星空がすっかり晴れわたっていたので、元旦は早起きして、窓辺からご来光を仰いだ。 午前6時51分、夏の頃と違って、思った以上に南寄りの方角からの日の出だった。         (夜明け前の西新宿高層ビル群) 新春のNHKテレビ、京都西芳寺の季節の遷り変りを1…
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寒の入り

        (寒さに耐えるマガモの番) 新宿御苑の年間パスポートの期限が来た。 運動不足解消を兼ねて、最後のパスポート入苑をしてきた。         (母と子の森、紅葉したニシキギ) 1年間で26回、元(年間利用料2千円)は取れたが、ブログを二十四節気に作らなければ、今年は数回程度だろう。 更新せずに、ユネス…
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冬至の御苑

        (トヨタカローラ店で試乗した後、新宿門から入苑) 今日は冬至、昼間の長さが夏至と比べて5時間近く短いという。 先月頃から、朝6時30分を過ぎても起床できないでいる。 工事が終わり、朝早くから職人さんが出入りする緊張感がなくなったせいもあるが、日の出が遅いのか。 極めて生理的なんだ。 
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実りの秋

            (訂正!この木は山法師でなく梶の木でした。) 前前々回の茗荷谷「占春園」の中で、「赤い実を付けた山法師」と説明をつけて写真を載せました。 ところが、前々回の音羽「鳩山会館」を歩いていたときに、正門横の隣家にクワ科の「赤い実を付けた梶の木」を見て、はっと間違いに気付きました。 
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寄り道

            (茶々姫が咲いた) 我々団塊の世代、小学校は1クラス50人編成で1学年7クラス。 全校合わて2,000人近い児童が、教室でも校庭でも溢れるような環境で育った。 今の児童は、せいぜい40人程度で1学年も2~3クラス。まるで王侯貴族の子弟ほどに恵まれている。             (カリンかマルメロ…
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夏の終わり

            (泥んこで遊ぶプレイパークのこどもたち) 残暑が厳しくまだまだ木陰が恋しいというのに、早々と植木屋さんが来てくれた。 きっと秋口から客の依頼が増えて書き入れ時になるからだろう。             (松の枝ぶり) やはり松の剪定は、床屋のカットと同じで、そこの師匠の腕の見せ所。父が死んだ年…
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