テーマ:中山道

中山道その9 高崎三宿(新町・倉賀野・高崎)漫ろ歩き

   (花水木の新町通、ここでは「スリーデーズ」と複数形?) 何となく気力も股関節も鈍重な感じだが、とにかく7時30分に家を出る。 日本の鉄道は、乗客の気分を忖度することなく、 きちんと10時04分には新町駅に運んでくれる。 今日は、新町宿から倉賀野宿を経て高崎宿までの約13km、 簡略化して高崎三宿だ。 「いつもの…
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中山道その8 街道・市場・舟運の要衝「本庄宿」の今は?

   (岡部藩陣屋の長屋門を全昌寺に移設、骨太で曹洞宗の寺にお似合い) 朝7時35分自宅を出発、 新宿駅8時8分発の湘南新宿ライン高崎行へ乗車して、 9時39分には岡部駅に到着。 トイレ・準備体操などして、10時に中山道膝栗毛を再開。    (桜田門外の変など騒然とした年に建立、坂道に沿って百庚申が立ち並ぶ) ガ…
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中山道その7 深谷宿、名物はレンガと翁最中とねぎ

   (国道17号の原郷歩道橋に樹齢10年の貧相な見返りの松、逞しくなれ) 思い立って朝8時00分に自宅を出発、 新宿駅8時26分発の湘南新宿ライン籠原行に悠々と乗車。 この便利さがあるから、生まれ落ちた時から東京を離れられない。     (街道沿いに煉瓦積みの卯建(防火壁)のある旧商家、大正時代…
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中山道その6 熊谷宿に銘菓五家宝

   (箕田追分の地蔵堂の地蔵様に挨拶して出発) 今日も晴れ、行ってみるかな。 覚えたての股関節の痛みをとる簡単体操を二つやって、家を出る。 NHK「チョイス!股関節のトラブル」で、 杉山肇先生が紹介してくれた簡単体操。 自分流に名付けて、①仰向け膝立て姿勢での太腿の横揺らしと、 ②うつ伏せもろ手上げ姿勢での腰のふりふり…
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中山道その5 紅花の桶川宿から雛人形の鴻巣宿へ

     (矢部家土蔵造りの店蔵、かっては屋号「木半」の紅花・穀物問屋) きっかり午前9時、桶川駅をスタート。 今日も晴れ、風は穏やか、しかも身体はどこも痛くない。 前回のリベンジで、今日はしっかり距離を稼ぐぞ。      (桶川郷総鎮守の稲荷神社、紅花商人が寄進した石灯籠が二基見える) 前回素通りした武村旅館など…
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中山道その4 大宮宿から上尾を経て桶川宿まで

     (歴史と民族の博物館にも寄りたいが、出発早々の脱線は却下!) 今日も晴天、午前9時大宮駅東口から中山道膝栗毛4回目をスタート。      (東大成町の庚申塔、猿田彦大神なのか青面金剛の石像) 大宮宿から上尾・桶川を過ぎて鴻巣宿までの約20kmは、 ひたすら北西に針路を定めて中山道(県道164号線)を歩くだけ…
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中山道 最初の寄り道は、さきたま古墳群

     (小田原北条氏が落城しても、籠城し続けた忍城のでくのぼう) 春うらら、家にいたらもったいない。 車も丸1か月動かしていないし、 股関節の痛みも薄らいだので、ちょっと片道70kmのドライブへ。 自宅を8時30分出発、首都高中央環状線・埼玉大宮線経由で1時間30分。 最初の目的地は、浮き城として有名な埼玉県行田市…
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中山道その3 大宮宿の今昔

     (蕨城跡に建立された和楽備神社、南北朝時代に足利一門の渋川氏が築城) 今日も快晴! というか、いつも晴れの日を選んで家を出ている。 ルンルンで車窓の景色を眺めていると、 通路を挟んだ反対側の席で男が咳き込んで、いつまでも止まらない。      (旧中山道沿いに残る旧家「局薬木鈴」、「薬」と彫られた木製看板が年代…
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中山道その2 板橋宿から蕨宿

     (掘割の先に、元祖亀の子束子の西尾商店、よりどころ1個購入) 雪国の人には申し訳ない気持ちだが、好天なので中山道歩きその2へ。      (30年近く通った埼京線板橋駅前、街道はここを通っていたのか!) 勿論、先週の轍を踏まぬように、手には「ちゃんと歩ける中山道六十九次」。      (「旧中山道仲宿」…
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中山道膝栗毛、初日は足馴らし

     (一昨年同様に、左足首が腫れて靴が履けなくなる) 予(小庭師)も、いづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、 漂泊の思ひやまず云々、はて有名な俳諧紀行にあったかな?      (橋の袂には日本国道路元標、背景は日本橋三越本店) それはともかく、先ずは中山道の第一歩を踏み出そう。 冬日和を幸いに、空身で東京駅…
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