水無月は巣立ち、衣替え、そして田植えの好機

   (ご飯を持ってきたよと、巣箱の億ションに入居した親鳥)
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むっ? ジェジェ、ジュジュとかまびすしい鳴き声がしないぞ。
そうか、今朝、四十雀の雛たちが巣立っていったんだな。
しかも今日は6月1日、水無月の始まりだ。
ようし、小庭師も心機一転(いつもの言い訳!)再スタートだ。

   (また餌を探しに行かなくちゃ、緑の少ない都内でご苦労様!)
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と言って、今日も予定なんか何もなし!
とりあえず、庭の見回りでもしようかと玄関を出る。

   (一日限りの純白大輪の華、まさに月下美人)
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あれっ、葉陰に大きな白い花が咲いている。
クジャクサボテン(月下美人?)は、いつもひっそり咲いて、しかも薄命。

   (去年8月に購入したメダカ、越冬して5匹が泳ぎ回る)
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朝刊を郵便受けから取り出し、池と甕の金魚やメダカに餌をやる。
あれれっ、メダカの1匹が達磨さんのようなお腹をして逃げ回っている。
這いつくばって水中を覗くと、口の周りに5、6粒の卵を銜えていたり、
お尻から数珠のように卵をくっつけたりして、泳ぎまわっている。

   (近所のU老人からもらったヒメダカも金魚と元気に共存)
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メダカを飼いはじめて3年目。
なぜか、長くても三月くらいで死なせてしまうので、
産卵まで飼育できたのは初めて。
卵を食べられたり、腐らせたりしては大変、こりゃあ忙しくなったぞ。

   (メダカを孵すのも大変だが、育児爺はもっと難しい!)
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さっそくデパートに行って、ペットショップの店員さんに相談。
水草でなく、特殊繊維の産卵床を購入。
家に余っている毛糸を丸めて、自家製の産卵床を作っても良いそうだ。
まだ間に合うかな?

   (5~6本を1株にして予備のプランターに植付け)
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時々雨が降る中、新宿まで往復5kmは歩いたので汗びっしょり。
着替えついでに、長袖シャツと半袖シャツの抽斗を上下入れ替え、
肌着の抽斗の中も配置替え。
一気に夏用に衣替えだ。

   (元気な苗を3本ずつ1株にして、日当たりのよいプランターに植付け)
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張り切りついでに、午後はプランターに水を張って田植えもした。
苗床の稲(秋田ひとめぼれ)が4葉、草丈18cmまで生長したので、
30本ほどの苗を選別して、数本を1株にまとめて植え付けた。

   (ついでに朝顔も植付け、成長に合わせてフェンスに這わせよう)
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去年初めて知ったことだが、稲は3~4本を1株にして植え付けるらしい。
こうすることで、良く分げつ(枝分かれ?)して、
たわわに実る稲穂に成長するらしい。

   (朝井リョウの作品はまだ3冊目だが、弱冠28歳は天才にして古強者)
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「何もやることがない!」と愚痴っていたが、今日は充実した一日に。
夜は面白いTV番組がないから、朝井リョウを読んで寝よう。

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