テーマ:庭園

水元公園の花菖蒲、満開の満開

     (涼亭近くの落羽松の森(メタセコイアの森?)は生き生き) いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)、 でなくて、花菖蒲はどこが見頃だろうか?      (東葛西周辺の村々を潤す水源となった溜池だから「水元小合溜」) 花菖蒲は、梅雨の合間の晴れた日が狙い目! 自宅からは30kmと遠くて不便だが、 さらりと…
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甲州街道膝栗毛 寄り道その4 信玄ゆかりの恵林寺

     (鶴瀬宿から再スタート、左は駒飼宿を経て笹子峠) 大事なSDカードをビックリカメラ店に置き忘れる大チョンボから1か月。 その心の傷もようやく癒えてきた感じ。 と言うより、赤瀬川原平の老人力(物忘れ力)がついたからか。  ほぼ2か月近くのブランクで、萎えた脚力が心配だが、 いつまでも家で…
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「ごみ」それとも「ゴミ」? 外来語なのか?

     (縁が欠けたごみ箱の蓋、捨てるのは忍びない・・・) 戸外に置いてあるごみ箱の蓋が割れていて、 雨水が入り込んでしまう。 円形の蓋の縁がほとんど欠け落ちている状態で、 補修してみたが、あまり効果は期待できない。      (今年は鳥に啄まれずに熟しているので、明朝は食卓に) ホームセンターや雑貨店をあちこ…
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ほのかな春の予感

     (外気の寒さにめげぬスタミナ、小庭のヒヤシンス) 草が芽ばえるときの、湿り気を含んだ土から沸き立つ匂い。 どこか懐かしく、心が蠢いてくるような匂いが春の風。      (こちらも、色づきが良くなったプランターのパンジー) そこまではいかないが、今日の風は、微かに春を感じさせる。       (2階の窓…
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甲州街道膝栗毛 その5八王子から高尾まで

     (Hくんは積み木よりおんぶ、それよりiPad!!) Hくんを預かることになったので、急遽デパートに行って積み木を買ってきた。 手裏剣戦隊ニンニンジャー(これからは動物戦隊ジュウオウジャー)は、 積み木より「おんぶ」が気に入ってしまった。 変形性関節症のウルトラマンは、3分間しかおんぶができないのに際限がない。 楽…
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出雲・石見・長門を廻るドライブ

     (念願の出雲大社、発掘された巨大御柱と御神殿想像図) 旅立ちの朝に左足膝と右股関節に痛みがあり、 旅行中は、500円傘を杖がわりに我慢して歩いた。 古傘は最終日に骨が外れて曲がってしまったが、よく耐えてくれた。      (いろはもみじに彩られた石段の先、静寂の森に鰐淵寺) 帰宅後は2~3日静養すればおさ…
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岡山後楽園と足立美術館

     (誰もいないので、岡山城主池田綱政を気取って大満足) 先月「桂離宮」を拝観して、日本庭園美の極致を見せつけられた。 もうこれ以上の庭園探しは、する価値がなくなってしまったと、 半ば安心感、半ば喪失感につかって腑抜け状態。       (足立美術館の主庭「枯山水庭」、背後の山は勝山) …
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晩秋の桂離宮

     (夕焼けに染まる大原の里のコスモス畑) 立て続けに京都巡り。今回は3泊4日。 天気予報を信じて、1~2日は荒れ模様と踏んで、 防水・防寒の準備をして行ったのに、夜中に1回降っただけ。 逆に、ポカ陽気の快晴で、替えのシャツがない。 出発した時のスウェットシャツのまま東京に戻ってきた。 これがホントの着た切り雀…
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澤田瞳子の文学世界をちょっと見

     (天皇皇后と外国元首が通る御所正門の建礼門) 澄んだ青空とうろこ雲、とうに暦は10月。 まる2か月、ブログの画面から遠ざかっていた。      (平等院ミュージアム鳳翔館も圧巻) 9月は本当に色々あって、まさに「長月」だった感じ。 東京五輪のエンブレム撤回に始まり、 中国経済の減速不安による株価急落、 …
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会津藩鶴ヶ城と御薬園

     (小庭師の家の墓、ここで楽しく土や雲に帰ろう) 墓参りにかこつけて、福島~宮城~岩手~秋田へ、 6日間、1,600kmのドライブを敢行。 ほとんど車庫に眠ったままなのに、 トヨタカローラ店のSさんから半年ごとに定期検査を催促される。 「車両を整備するためだけに、車両を整備工場まで走らせる?」 この難解な疑問…
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命を繋ぐ

     (通りすがりの人も綺麗と喜んでくれるヤマフジの房) きのう本を返しに図書館へ出かけた。 人気の「とっぴんぱらりの風太郎」や「トワイライト・シャッフル」が、 相変わらず予約多数で借りられない。      (放ったらかしのシンビジウムに妖艶な花) まあ、年内中に読もうと決めている本(約50冊の候補)が、 上…
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朝井まかて「恋歌」

       (三国一の花婿花嫁また誕生、麻布グレイスゴスペル教会で) 150回目の記念すべき直木賞にふさわしい感動作。 最近読んだ中では、道尾秀介の「月と蟹」以来、いやそれ以上か。        (これは納得、朝井まかての書下ろし「恋歌」直木賞受賞) 尊王攘夷に湧き上がる幕末にあって、 水戸藩では天狗党と諸生党が…
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春本番、体は冬枯れ寸前

       (小庭師の家にも春到来) 長袖シャツにセーターを着込むと、おでこから汗が垂れるくらいだ。 いよいよ春本番、あと1週間もすれば桜も開花する。        (枯れるか心配だった寒緋桜も回復して、満開!) そして春は、別れと出会いの季節。        (小さな巨人か、スーパー小皇帝か、天下布武の独裁…
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新しい年を迎えて

     (元旦の暁光、6時27分頃) 三浦しをんの「風が強く吹いている」を返却しに外へ出た。 この10日間、目にすることのなかった黒づくめ風体の集団が、 ぞろぞろと街なかを行軍している。 そうか、今日から仕事始め、人々が動き出すのか・・・      (12月中旬の庭、落ち葉が侘しい) 去年は悲しいことが多かった…
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庭園カレンダーを今年もゲット

     (スタンプラリー、5園で目標達成) 今年も都立庭園の紅葉めぐりスタンプラリーで、 2015年の庭園カレンダーを獲得した。(10月25日~12月7日)      (浜離宮、外国人観光客も含め続々入園、急げぇ~) 65歳以上の入園料が半額なのはだいぶ前からのようで、 小庭師が気付かなかっただけ。かなり損した!…
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晩秋の旧古河庭園

       (心字池のほとり、雪見灯籠と紅葉したハゼノキ) 目がしょぼしょぼ、瞼の裏がゴロゴロと、注意信号。 本を置いて、目の保養にノコノコ外へ出た。        (晴れやかな空の下、コスモスが咲き誇る) 「旧古河庭園」近く、燦々と秋陽を浴びたコスモスが 歓迎してくれるかのように揺れている。       …
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夜は短し 歩けよ乙女

       (この表紙、そういえば数年前に新聞広告でよく目にしたな) いやあ!実に面白い恋愛小説に出くわした。 これは絶対直木賞ものかと思ったら、そうではなかった。 調べたら、この森見登美彦の作品は、2007年の本屋大賞で僅差の第2位。        (みをつくし料理帖読了のご褒美に、新宿で「蜩ノ記」) まあ出版…
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みをつくし料理帖、ついに完結「天の梯(そらのかけはし)」

       (みをつくし料理帖、ついに完結編) 図書館の蔵書検索では、どこの館でも常に貸出中。  とうとう待ちきれずに、なけなしの小遣い620円を叩いてしまった。        (移転後更に繁盛、檜原村払沢の滝入口の豆腐屋さん) どのような料理人を目指すのか。 行き悩んでいた時に、想い…
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母の死

       (ばばの院号は、松の翠に休む鶴とか) 「999歳のばば」と言っていた母の死から1か月。 毎日ぼんやりと過ごしているうちに、もう初月忌。 実に安らかで、母らしく時宜を心得た大往生だった。         (京王プラザで古伊万里展と特別ランチ) 病み衰えたわけでなく、痴呆状態で…
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いくつになっても軽率者

       (少し熟した梅1kg) 6月5日に梅雨入りしてからずうっと雨続き。 このままでは、梅の実が熟しすぎて、 道路に落ちて車に轢かれて掃除が大変。 それで昨日、雨が止むのを見計らって梅をもぐ。 売り物の梅なら、黄色味がかって投売り品となるところだが、 3kgは梅シロップに、残り1kgはお向かいさんに。 …
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だから座席の真ん中に座るのだ

       (「端っこをたどって」の新聞の連載記事) 「座席はどっちに座るのか?」に関連して、記事を一つ追加。 これを書いていた直前の、朝日新聞月曜日夕刊に、 「だから僕らはここに座る」の連載。 たまたま似たような見出しになったわけで、小庭師独自の着想なのに・・・ だが、特許の申請や科学論文の掲載と同じで、一時でも早い者…
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今のご時勢はLINE(ライン)?

       (高柴のデコ屋敷の七福神、今回は大黒天) GW前、笑顔が素敵だった仏と一緒に、供養の旅をした。 加護されていたのか、4泊5日、みちのくの旅は晴天続き。        (四季彩一力の板さんへ、桜刺しと筍グラタンは秀逸) 渋滞なしの快適なドライブ、様々な色合いの桜の競演、 旬の食材を活かしたいつもながらの…
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司馬遼太郎「梟の城」

       (色褪せることのない54年前の小説) 育爺いのお呼びも減っていて、12月に入ってからは、ずーっと本を読み続けている。 中でも、司馬遼太郎の「梟の城」が痛快だった。 昭和34年刊行の忍者小説で、翌35年に直木賞受賞。        (遼太郎の頭には蔵書6万冊の情報が?) 忍者の活劇と男女の愛欲だけの時代…
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青春小説「夜のピクニック」

       (おんだ・りく本屋大賞受賞「夜のピクニック」) 昭和43、44年の大学紛争の頃、若者はサリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて(野崎孝訳)」にひき込まれた。 その時の読後感を蘇らせるような青春小説が、恩田陸の「夜のピクニック」。        (1おーい、来てみなよー) 主人公は、進学校の北高3年生の西脇融…
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都立庭園スタンプラリー

     (元手は入園料1050円と交通費αのカレンダー) 今年も「都立庭園カレンダー2014」が欲しくなった。 紅葉めぐりスタンプラリーの開催期間は、10月26日(土)から明日の12月8日(日)。 少し出遅れの感があったが、9つのうちの5庭園を廻って、応募用紙にスタンプを5つ押せばもらえる。      (秋の七草かわら…
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辞世百句その14 文豪森鴎外

       (岩波文庫の「雁」) 旧岩崎邸庭園の北側を通る「無縁坂」を舞台にした名作が鴎外の「雁」。 53歳の作で、130ページの中編。 妾の「お玉」が医学生岡田に寄せる慕情を哀感を漂わせながら表現しているところや、 それを下宿屋上条に同宿の「僕」という語り手によって物語を展開していくところが、いい感じ。      …
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箱根ハイキング

       (思わぬ落とし穴、撮り鉄なら辛抱が肝心) 先月下旬の思わぬ特別休暇に続いて、今月も丸3日間の特別休暇。 しかも、今回も天気は100%晴れマークの強運だった筈・・・。        (40mを超える強風が吹いていた大涌谷) 朝6時起床、新宿7時28分発、はこね3号でいざ箱根へ。 箱根湯本から、伊豆箱根バ…
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元気のひみつ

       (和算「塵刧記」のまま子立て、センスがなくて脱帽) 立冬が過ぎ、日一日追うごとに寒さが厳しくなる。        (青森旅行の補遺1は、種差海岸白岩に架かる虹) ところで、読者4人の小庭師の日記にCさんが1人加わった!? 嬉しいな。 大幅25%増に気を良くして、1週間に1回は、頑張って記事を更新しない…
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北八甲田の紅葉と落葉

       (十和田湖温泉郷付近の青空と山肌) ホテルを出掛けに、東奥日報の朝刊1面に十和田湖の写真が載っていた。 ラッキー!紅葉クライマックスと見出し付き。 十和田湖子の口周辺は、昨日同様に渋滞して、十和田湖・八戸・八甲田(青森)方面とも、JRバスは30分以上の遅延。        (満席で運転席脇に4人が床にお座り…
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八戸市の名勝「種差海岸」

       (八戸三社大祭の天覧山車は豪華絢爛) 介護解放?特別休暇を思いがけずもらった。 で、早朝から夜まで丸々3日間を使って、東北新幹線で青森の旅へ。 行いが善いから、東京が雨続きでも、旅先は曇りから概ね晴れ。 1日目は海、今年5月に指定された三陸復興国立公園の名勝「種差海岸」。 2日目は山、JRバスを乗り継いで…
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