テーマ:老い

辞世百句その18 狂歌師と、立春間近の小庭

     (メジロやヒヨドリのふん公害でご近所が迷惑するから、ミカンは1日半個) 人の死を忌み嫌うのは、未だ社会制度や医療技術が発達していない時代、戦乱に巻き込まれたり、蔓延する疫病・飢餓の犠牲になったり、不本意で非業な死に方が多かったことが理由ではないか。(私見)      (去年ベランダに吊るしておいたヒヤシンス、芽は出…
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気分は紅葉狩り半分、滝巡り半分

     (山肌の濃淡に欠かせぬ赤は山もみじ、ハゼノキ?) 1月以来、久しぶりに檜原街道の南秋川渓谷沿いをドライブ。 雨上がりだったこともあり、 紅葉した渓谷の樹々が陽射しを浴びて輝いている。 地元八王子ナンバーだけでなく、 品川・横浜・所沢など近県ナンバーも目に付く。 絶妙なシャッターチャンスを捉えようと、 …
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秋が駆け抜け、冬が来た

     (昭和記念公園の原っぱの大ケヤキ、開園直後で人がいない!) 一週間前が立冬だから、暦の上ではもう冬なんだろう。 だが、10月初めにやっと秋の気配が感じられたと思ったら、 紅葉を楽しむ間もなく、北から木枯し小僧。(11月9日)      (今年はまあまあか、日本庭園のいろはもみじ) 今年もまた中禅寺湖や袋田…
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甲州街道膝栗毛 終点下諏訪は新たな出発点

     (ひとり無人の青柳駅に降りて、甲州街道膝栗毛の総仕上げに向かう) 1月から始めた甲州街道膝栗毛も8月が終わろうとしている。 今回で15回目、延べにすると17日目。 寄り道の4回を含めたら、まさに呆れるほどのマイペースで、 マイウェイを漂い歩いている。       (宿場の面影を残す家並…
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甲州街道膝栗毛、今日は蔦木宿(信濃境駅)から金沢宿(青柳駅)まで

     (蔦木宿の本陣大阪屋源右衛門跡に復元された表門) 甲府発松本行きの中央本線各停列車には、 優に20kgを超すようなリュックを脇に置いている山男・山女が目立つ。 しかも、大学や高校のワンゲル部らしきグループを除けば、 小庭師よりも年長の単独行ばかり。 膝の痛みや手足の浮腫みが不安で、登山を諦めている身には、 ただ…
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朝から不愉快な事ばかり

     (9日、ついに40℃、地球最後の日が近い?) 今朝もウォーミングアップをすませて、育児爺いボラへ出発。 家を出たまでは良かったが、・・・      (10日、残り1個となった山梨市藤巻農園さんの白鳳に舌鼓) おいおい、よろよろ自転車漕いで危ないなあ、女子高生、いや中学生か。 片手ハンドルの上に前も見ないで…
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甲州街道膝栗毛 韮崎宿から白州町台ケ原宿まで

     (八ヶ岳泥流が堆積した台地を釜無川が侵食してできた崖「七里岩」、       その上には武田勝頼勢の最後の砦「新府城」址) ほぼ一月半ぶりの甲州路膝栗毛。 先月5日に梅雨入りした後、 急な育児爺いや、新たな送迎依頼が舞い込んで、 二日間連続した休みがとれなかった。     (中央本線穴山駅近くの神武?天皇の…
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桜を追った旅の果てに

     (旅行中の1週間で、えも言われぬ香りを漂わせて色鮮やかに満開) 2週間前、東北を1週間旅した。 ①桜前線を追っかけながら、併せて、 ②明治期に「日本奥地紀行」を著した冒険家イザベラ・バードの足跡を辿りつつ、 なおかつ、③三回忌の法要をするために、 1400kmのロング・ドライブを果敢に遂行した。 {%表情がお~d…
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新年度が始まった。新一年生に負けず、心機一転

     (ただ酒が飲めると、例会は遠出して、キリン生麦工場まで) 桜は100%の満開、入社式や新人向けオリエンテーションも一段落。 今日は入学式で、黄色い(帽子の)新一年生の愛らしい姿が目立っていた。      (大麦から麦汁を絞り、煮沸等の仕込みを経て美味しい一番搾り) 新年度が始まり、まちには活気が溢れているの…
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甲州街道膝栗毛 その10 笹子峠越え

     (ひっそり小山田信茂の首塚、甲斐善光寺で斬首されここに葬られる) 午前7時40分に自宅出発。 新宿・高尾の乗り継ぎが良く、10時には初狩駅に到着。 用便を済ませて、10時10分から歩き出す。 今日は、初狩宿から笹子峠越えで駒飼宿まで。 笹子の峠道までは、ほぼ現在の甲州街道を辿るだけなので、 放映中のNHK「…
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甲州街道膝栗毛 その8上野原宿から鳥沢宿まで

     (上野原宿までで74km。マイウェイ、すべて心の決めたままに) 江戸時代、五街道の旅では、1日に男で30km(8里)、女で20km(6里)前後は歩いたらしい。 たしか上野原の国道で、道標に「日本橋から74km」となっていた。 すると、小庭師のペースは1日10km前後となる。 それに比べて、昔の旅人は何て足腰が頑丈な…
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高尾山へ山登り

     (真言宗智山派の関東三大本山の一つ、高尾山薬王院の入口) 日本海側に住む人たちには申し訳ないような澄んだ青空。 でもイマイチ甲州街道を行軍するほど気力が充実しないので、 高尾山までドライブ。 9時に家を出て、中央高速がスムーズに走れたので、10時には高尾山口に到着。 薬王院駐車場に祈祷料の500円をお納めして、い…
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甲州街道 膝栗毛その3

     (陸軍調布飛行場近く、白糸台に設置された戦闘機飛燕の掩体壕) ようやく、腹筋、腕立て、開脚交互屈伸、四股踏みを それぞれ10回ずつできるようになった。 まあ、ゆっくり、力を入れず、形だけの動きだが、今は満足しよう。      (掩体壕の図解、大人でも首を竦める粗末なシェルター) で、前回リタイア?した国領…
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甲州街道膝栗毛 高幡不動へ寄り道

     (修験道の行者が吹く法螺貝の音が青空に響く) 天気予報は晴れマークが全開。 甲州街道を歩いても家に籠っていても、両足の付け根はやっぱり疼く。 結論から言えば、神経が圧迫されたか、血行が不良になったかと言う事。 細胞レベルで見れば、細胞に水気がなくなり、老廃物が溜まって、 その集合体である骨や腱や靭帯や筋肉や血…
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甲州街道 膝栗毛その2

     (「水神」に続く大作、読み応えがあって満足) 「千里の道も一歩より」だぞ。 足がだるくて歩きたくないでは、 またいつもの計画倒れに終わってしまう。      (E君の文化祭へ、小庭師の孫悟空より断然上手い) 関東山地に囲まれて、東京だけが晴天。 この僥倖を活かそうと、とにかく家を出る。 京王線の上北沢…
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甲州街道 膝栗毛その1

     (伊勢丹新宿店が聳える、ここは新宿三丁目交差点) 関節炎の発症からちょうど2か月。 医者は、痛くても我慢して、しっかりリハビリするだけと、単純明快な回答。      (交差点には、甲州街道と青梅街道の追分であったことを示す道標) で、日がな一日する事がないので、 新宿御苑でも歩いてこようかと、追分の交差点…
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檜原村の滝遍路 その11「陸軍滝」と12「いぼ石の滝」

     (挑戦する小庭師、疲労の色も若干?) 流れ落ちる水は、命そのもの。 見事な滝に出会うと、霊力が満ちているような感覚にとらわれる。 流行りの「パワースポット」ってやつだ。 すっかり萎えてしまった脚力のリハビリを兼ねて、滝遍路を再開。 育爺い専念で中断しては再開、また冬期休業しては再開、 そして関節炎で休養して…
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ブログ5周年、これで一応卒業

     (Kくんの笑顔が今年一番の宝物) いやあ参った、参ったあ! とうとう発症28日目になってしまった。 先月18日の旅行出発日の朝に左膝を捻ってしまったが、 旅行中、100円傘を杖替わりにして、痛みをかばって強行軍。 それが祟ったのだろうか、 帰宅後、左足膝→右股関節→左足首の順に関節炎?になってしまった。 …
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