テーマ:旅行

弘前城の桜が満開、そして墓参り

   (鹿角市大湯にある縄文後期の遺跡「万座環状列石」は無人) 恒例になった春の墓参りと東北の桜の追っかけ旅行、 希望するホテルに部屋を確保できなかったところもあったが、 弘前城の桜の満開日に照準を合わせて出発。    (たつこ姫と30年ぶりの再会、こんなに綺麗だったかな?) 東京駅9時8分発「こまち9号」に乗車、…
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中山道その9 高崎三宿(新町・倉賀野・高崎)漫ろ歩き

   (花水木の新町通、ここでは「スリーデーズ」と複数形?) 何となく気力も股関節も鈍重な感じだが、とにかく7時30分に家を出る。 日本の鉄道は、乗客の気分を忖度することなく、 きちんと10時04分には新町駅に運んでくれる。 今日は、新町宿から倉賀野宿を経て高崎宿までの約13km、 簡略化して高崎三宿だ。 「いつもの…
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中山道その8 街道・市場・舟運の要衝「本庄宿」の今は?

   (岡部藩陣屋の長屋門を全昌寺に移設、骨太で曹洞宗の寺にお似合い) 朝7時35分自宅を出発、 新宿駅8時8分発の湘南新宿ライン高崎行へ乗車して、 9時39分には岡部駅に到着。 トイレ・準備体操などして、10時に中山道膝栗毛を再開。    (桜田門外の変など騒然とした年に建立、坂道に沿って百庚申が立ち並ぶ) ガ…
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小江戸・川越へ寄り道

   (川越城本丸御殿近く、かって舟運で賑わった新河岸川に枝を垂らす桜) 中山道膝栗毛もちょっと中弛み、寄り道して花見に浮かれるのも一興。 それで、2回目の寄り道は、城下町川越を歩いてみることに。 今旅している中山道でも、宿場道標や石碑によくその地名が刻まれていたように、 川越は古くから交通・戦略・商業などの要衝。 …
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中山道その7 深谷宿、名物はレンガと翁最中とねぎ

   (国道17号の原郷歩道橋に樹齢10年の貧相な見返りの松、逞しくなれ) 思い立って朝8時00分に自宅を出発、 新宿駅8時26分発の湘南新宿ライン籠原行に悠々と乗車。 この便利さがあるから、生まれ落ちた時から東京を離れられない。     (街道沿いに煉瓦積みの卯建(防火壁)のある旧商家、大正時代…
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中山道 最初の寄り道は、さきたま古墳群

     (小田原北条氏が落城しても、籠城し続けた忍城のでくのぼう) 春うらら、家にいたらもったいない。 車も丸1か月動かしていないし、 股関節の痛みも薄らいだので、ちょっと片道70kmのドライブへ。 自宅を8時30分出発、首都高中央環状線・埼玉大宮線経由で1時間30分。 最初の目的地は、浮き城として有名な埼玉県行田市…
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中山道その2 板橋宿から蕨宿

     (掘割の先に、元祖亀の子束子の西尾商店、よりどころ1個購入) 雪国の人には申し訳ない気持ちだが、好天なので中山道歩きその2へ。      (30年近く通った埼京線板橋駅前、街道はここを通っていたのか!) 勿論、先週の轍を踏まぬように、手には「ちゃんと歩ける中山道六十九次」。      (「旧中山道仲宿」…
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檜原村の滝 ベスト20

勝手に滝遍路の結願を年末に宣言してしまったが、 ブログを振り返ってみたら、とんでもない欠落があった!  1回目に取り上げたと思い込んでいた「払沢の滝」が、 直後に母が亡くなってアップしていなかった。 今思えば、まったく余裕がなかったよな。 それと、落石の危険があるために現在は通行止めになって…
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花貫渓谷の紅葉と袋田の滝へ

     (花貫渓谷の駐車場の傍にカエデの巨木) 先週、檜原村で紅葉狩りを楽しんだのに、 またしつこく、今年最後の紅葉狩りと称して大子町まで。 朝7時30分自宅を出発。 先ずは常磐道を高萩ICで出て、花貫渓谷へ。 専用駐車場から観光バスの団体客と一緒になって、 渓谷の紅葉を眺めながら、汐見滝の吊り橋を目指す。 ぞろ…
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秋が駆け抜け、冬が来た

     (昭和記念公園の原っぱの大ケヤキ、開園直後で人がいない!) 一週間前が立冬だから、暦の上ではもう冬なんだろう。 だが、10月初めにやっと秋の気配が感じられたと思ったら、 紅葉を楽しむ間もなく、北から木枯し小僧。(11月9日)      (今年はまあまあか、日本庭園のいろはもみじ) 今年もまた中禅寺湖や袋田…
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甲州街道膝栗毛 終点下諏訪は新たな出発点

     (ひとり無人の青柳駅に降りて、甲州街道膝栗毛の総仕上げに向かう) 1月から始めた甲州街道膝栗毛も8月が終わろうとしている。 今回で15回目、延べにすると17日目。 寄り道の4回を含めたら、まさに呆れるほどのマイペースで、 マイウェイを漂い歩いている。       (宿場の面影を残す家並…
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甲州街道膝栗毛 蔦木宿から台ケ原宿へ逆戻り

     (標高922mの信濃境駅、スイカの自動精算機がない!) 猛暑の中を歩くのは前回で懲り懲り。  でも、梅雨明け前にひと駅でも先の宿場へ進もうと、5時に起床し、 スーパーあずさ1号(新宿駅7:00発)に乗り込む。 むむっ、早朝から何でこんなに人がいっぱい! 夏休みだから? 自由席の4・…
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甲州街道膝栗毛 甲府盆地を横断

     (樹齢百年のぶどうの樹、枝葉は30坪を超えて広がる) 寄り道ばかりしていないで、初志貫徹! 今回は、勝沼宿~甲府柳町~韮崎宿の七里(28km)を踏破。      (郵便局舎そして旧田中銀行社屋に使われた国登録有形文化財) 勝沼ぶどう鄕駅から韮崎駅まで、 ちょうど甲府盆地を東西に渡り切るかたち。 実感とし…
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甲州街道膝栗毛 寄り道その4 信玄ゆかりの恵林寺

     (鶴瀬宿から再スタート、左は駒飼宿を経て笹子峠) 大事なSDカードをビックリカメラ店に置き忘れる大チョンボから1か月。 その心の傷もようやく癒えてきた感じ。 と言うより、赤瀬川原平の老人力(物忘れ力)がついたからか。  ほぼ2か月近くのブランクで、萎えた脚力が心配だが、 いつまでも家で…
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桜を追った旅の果てに

     (旅行中の1週間で、えも言われぬ香りを漂わせて色鮮やかに満開) 2週間前、東北を1週間旅した。 ①桜前線を追っかけながら、併せて、 ②明治期に「日本奥地紀行」を著した冒険家イザベラ・バードの足跡を辿りつつ、 なおかつ、③三回忌の法要をするために、 1400kmのロング・ドライブを果敢に遂行した。 {%表情がお~d…
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甲州街道膝栗毛 その10 笹子峠越え

     (ひっそり小山田信茂の首塚、甲斐善光寺で斬首されここに葬られる) 午前7時40分に自宅出発。 新宿・高尾の乗り継ぎが良く、10時には初狩駅に到着。 用便を済ませて、10時10分から歩き出す。 今日は、初狩宿から笹子峠越えで駒飼宿まで。 笹子の峠道までは、ほぼ現在の甲州街道を辿るだけなので、 放映中のNHK「…
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甲州街道膝栗毛 武田三名城「岩殿山」と日本三奇橋「猿橋」へ寄り道

     (武田信玄の三名城の一つ岩殿城、胴鎧のような円礫岩の断崖絶壁) 偶然出会わせた育爺いボランティアの大先輩FさんとE君に見送られ、 今日は、気晴らしの甲州道中、寄り道その3「岩殿城跡と猿橋」見物。 このところ良く利用する新宿駅8時54分発の特急「高尾山口」行きに乗車、 高尾で乗り換えて、JR中央線の大月駅を目指す。 …
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甲州街道膝栗毛 その7相模湖から上野原まで

     (与瀬神社も慈眼寺も、この中央道跨道橋の先にある) 前回宿泊予定していながら到達できなかった上野原宿を目指す。 今朝は、また左足膝が「こん畜生」で、 無理して歩きだしたら、親指を除く左足指4本がひきつったような違和感。 初台駅から相模湖駅までの車中で、色々揉んだり伸ばしたり叩いたり。      (与瀬の跨道橋…
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甲州街道膝栗毛 その6小仏峠越え

     (前回小休止した小仏関跡にサンシュユ、紅白の梅が満開) E君をお見送りした足で、そのまま新宿駅へ。 最初の難所、小仏峠越えをしようと家を出た。      (鉄道ファン絶好のポイント多し、木下沢橋近くの中央本線) ところがどっこい、学校に爆破予告メールが送られてきたとかで、 学校と保護者間の連絡対応に時間が…
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甲州街道膝栗毛 その5八王子から高尾まで

     (Hくんは積み木よりおんぶ、それよりiPad!!) Hくんを預かることになったので、急遽デパートに行って積み木を買ってきた。 手裏剣戦隊ニンニンジャー(これからは動物戦隊ジュウオウジャー)は、 積み木より「おんぶ」が気に入ってしまった。 変形性関節症のウルトラマンは、3分間しかおんぶができないのに際限がない。 楽…
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高尾山へ山登り

     (真言宗智山派の関東三大本山の一つ、高尾山薬王院の入口) 日本海側に住む人たちには申し訳ないような澄んだ青空。 でもイマイチ甲州街道を行軍するほど気力が充実しないので、 高尾山までドライブ。 9時に家を出て、中央高速がスムーズに走れたので、10時には高尾山口に到着。 薬王院駐車場に祈祷料の500円をお納めして、い…
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甲州街道 膝栗毛 その4

     (立春の快晴、日野市本陣の表門に咲いていた紅梅) 9時30分、京王線の分倍河原駅を出発。 右の股関節が相変わらず「痛っ、ではなくこん畜生」だが、 やり始めた以上、何としてでも八王子宿まで行こう。 日本橋から約45km。 車でよく通過する国道20号をてくてく、てくてく、てくてく。 国立市に入ったあたりから冷え…
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甲州街道 膝栗毛その3

     (陸軍調布飛行場近く、白糸台に設置された戦闘機飛燕の掩体壕) ようやく、腹筋、腕立て、開脚交互屈伸、四股踏みを それぞれ10回ずつできるようになった。 まあ、ゆっくり、力を入れず、形だけの動きだが、今は満足しよう。      (掩体壕の図解、大人でも首を竦める粗末なシェルター) で、前回リタイア?した国領…
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甲州街道膝栗毛 高幡不動へ寄り道

     (修験道の行者が吹く法螺貝の音が青空に響く) 天気予報は晴れマークが全開。 甲州街道を歩いても家に籠っていても、両足の付け根はやっぱり疼く。 結論から言えば、神経が圧迫されたか、血行が不良になったかと言う事。 細胞レベルで見れば、細胞に水気がなくなり、老廃物が溜まって、 その集合体である骨や腱や靭帯や筋肉や血…
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甲州街道 膝栗毛その2

     (「水神」に続く大作、読み応えがあって満足) 「千里の道も一歩より」だぞ。 足がだるくて歩きたくないでは、 またいつもの計画倒れに終わってしまう。      (E君の文化祭へ、小庭師の孫悟空より断然上手い) 関東山地に囲まれて、東京だけが晴天。 この僥倖を活かそうと、とにかく家を出る。 京王線の上北沢…
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甲州街道 膝栗毛その1

     (伊勢丹新宿店が聳える、ここは新宿三丁目交差点) 関節炎の発症からちょうど2か月。 医者は、痛くても我慢して、しっかりリハビリするだけと、単純明快な回答。      (交差点には、甲州街道と青梅街道の追分であったことを示す道標) で、日がな一日する事がないので、 新宿御苑でも歩いてこようかと、追分の交差点…
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檜原村の滝遍路 その11「陸軍滝」と12「いぼ石の滝」

     (挑戦する小庭師、疲労の色も若干?) 流れ落ちる水は、命そのもの。 見事な滝に出会うと、霊力が満ちているような感覚にとらわれる。 流行りの「パワースポット」ってやつだ。 すっかり萎えてしまった脚力のリハビリを兼ねて、滝遍路を再開。 育爺い専念で中断しては再開、また冬期休業しては再開、 そして関節炎で休養して…
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ブログ5周年、これで一応卒業

     (Kくんの笑顔が今年一番の宝物) いやあ参った、参ったあ! とうとう発症28日目になってしまった。 先月18日の旅行出発日の朝に左膝を捻ってしまったが、 旅行中、100円傘を杖替わりにして、痛みをかばって強行軍。 それが祟ったのだろうか、 帰宅後、左足膝→右股関節→左足首の順に関節炎?になってしまった。 …
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出雲・石見・長門を廻るドライブ

     (念願の出雲大社、発掘された巨大御柱と御神殿想像図) 旅立ちの朝に左足膝と右股関節に痛みがあり、 旅行中は、500円傘を杖がわりに我慢して歩いた。 古傘は最終日に骨が外れて曲がってしまったが、よく耐えてくれた。      (いろはもみじに彩られた石段の先、静寂の森に鰐淵寺) 帰宅後は2~3日静養すればおさ…
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岡山後楽園と足立美術館

     (誰もいないので、岡山城主池田綱政を気取って大満足) 先月「桂離宮」を拝観して、日本庭園美の極致を見せつけられた。 もうこれ以上の庭園探しは、する価値がなくなってしまったと、 半ば安心感、半ば喪失感につかって腑抜け状態。       (足立美術館の主庭「枯山水庭」、背後の山は勝山) …
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