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水無月は巣立ち、衣替え、そして田植えの好機

   (ご飯を持ってきたよと、巣箱の億ションに入居した親鳥) むっ? ジェジェ、ジュジュとかまびすしい鳴き声がしないぞ。 そうか、今朝、四十雀の雛たちが巣立っていったんだな。 しかも今日は6月1日、水無月の始まりだ。 ようし、小庭師も心機一転(いつもの言い訳!)再スタートだ。    (また餌を探しに行かなくちゃ、緑の少…
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弘前城の桜が満開、そして墓参り

   (鹿角市大湯にある縄文後期の遺跡「万座環状列石」は無人) 恒例になった春の墓参りと東北の桜の追っかけ旅行、 希望するホテルに部屋を確保できなかったところもあったが、 弘前城の桜の満開日に照準を合わせて出発。    (たつこ姫と30年ぶりの再会、こんなに綺麗だったかな?) 東京駅9時8分発「こまち9号」に乗車、…
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中山道その9 高崎三宿(新町・倉賀野・高崎)漫ろ歩き

   (花水木の新町通、ここでは「スリーデーズ」と複数形?) 何となく気力も股関節も鈍重な感じだが、とにかく7時30分に家を出る。 日本の鉄道は、乗客の気分を忖度することなく、 きちんと10時04分には新町駅に運んでくれる。 今日は、新町宿から倉賀野宿を経て高崎宿までの約13km、 簡略化して高崎三宿だ。 「いつもの…
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小江戸・川越へ寄り道

   (川越城本丸御殿近く、かって舟運で賑わった新河岸川に枝を垂らす桜) 中山道膝栗毛もちょっと中弛み、寄り道して花見に浮かれるのも一興。 それで、2回目の寄り道は、城下町川越を歩いてみることに。 今旅している中山道でも、宿場道標や石碑によくその地名が刻まれていたように、 川越は古くから交通・戦略・商業などの要衝。 …
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辞世その21 存分に生きた信長「人間五十年、下天の内をくらぶれば」

   (熊谷直実像、一谷の戦いで平家の公達敦盛を討つも、やがて仏門に入る) 右股関節の鈍痛が続いて、2週間も熊谷宿から先に進めない。  餡も餅も甘い赤福餅、黒糖蜜だらだらの船橋屋のあんみつと葛餅、 大きなメロンパンなどなど、甘い食生活習慣が病の原因かも。 (甘党でも、読んでいるだけで気持ち悪くなりそう!){%表情げぇっdek…
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辞世百句その20 常に時代を先取り大橋巨泉

     (冬の間包んでいたポリ袋を外してみたら、華麗なシンビジウム?) 良きにつけ悪しきにつけ、団塊世代にとって手本を示してくれた 戦前生まれの大先輩たち、その大物が世を去っていく。 高倉健83歳、野坂昭如85歳、永六輔83歳、そして大橋巨泉82歳など。 厚労省の最新調査では、平成27年の男性の平均寿命は80.75歳。 …
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辞世百句その19林子平

     (小庭の寒緋桜) 林子平の辞世と関節リウマチの痛みが繫がった? 2月初めに中山道を歩いた直後、咽頭炎でのどが真っ赤に。 そしてほぼ同時に蓄膿症も悪化、膿汁がダラダラ止まらない。 さらに2日後には、坐骨を中心に関節炎の三重苦に見舞われてダウン。 発症7日目、痛みに耐えきれず伝家の宝刀「ボルタレ…
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水元公園の花菖蒲、満開の満開

     (涼亭近くの落羽松の森(メタセコイアの森?)は生き生き) いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)、 でなくて、花菖蒲はどこが見頃だろうか?      (東葛西周辺の村々を潤す水源となった溜池だから「水元小合溜」) 花菖蒲は、梅雨の合間の晴れた日が狙い目! 自宅からは30kmと遠くて不便だが、 さらりと…
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甲州街道膝栗毛 甲府盆地を横断

     (樹齢百年のぶどうの樹、枝葉は30坪を超えて広がる) 寄り道ばかりしていないで、初志貫徹! 今回は、勝沼宿~甲府柳町~韮崎宿の七里(28km)を踏破。      (郵便局舎そして旧田中銀行社屋に使われた国登録有形文化財) 勝沼ぶどう鄕駅から韮崎駅まで、 ちょうど甲府盆地を東西に渡り切るかたち。 実感とし…
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「ごみ」それとも「ゴミ」? 外来語なのか?

     (縁が欠けたごみ箱の蓋、捨てるのは忍びない・・・) 戸外に置いてあるごみ箱の蓋が割れていて、 雨水が入り込んでしまう。 円形の蓋の縁がほとんど欠け落ちている状態で、 補修してみたが、あまり効果は期待できない。      (今年は鳥に啄まれずに熟しているので、明朝は食卓に) ホームセンターや雑貨店をあちこ…
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桜を追った旅の果てに

     (旅行中の1週間で、えも言われぬ香りを漂わせて色鮮やかに満開) 2週間前、東北を1週間旅した。 ①桜前線を追っかけながら、併せて、 ②明治期に「日本奥地紀行」を著した冒険家イザベラ・バードの足跡を辿りつつ、 なおかつ、③三回忌の法要をするために、 1400kmのロング・ドライブを果敢に遂行した。 {%表情がお~d…
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新年度が始まった。新一年生に負けず、心機一転

     (ただ酒が飲めると、例会は遠出して、キリン生麦工場まで) 桜は100%の満開、入社式や新人向けオリエンテーションも一段落。 今日は入学式で、黄色い(帽子の)新一年生の愛らしい姿が目立っていた。      (大麦から麦汁を絞り、煮沸等の仕込みを経て美味しい一番搾り) 新年度が始まり、まちには活気が溢れているの…
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甲州街道膝栗毛 その7相模湖から上野原まで

     (与瀬神社も慈眼寺も、この中央道跨道橋の先にある) 前回宿泊予定していながら到達できなかった上野原宿を目指す。 今朝は、また左足膝が「こん畜生」で、 無理して歩きだしたら、親指を除く左足指4本がひきつったような違和感。 初台駅から相模湖駅までの車中で、色々揉んだり伸ばしたり叩いたり。      (与瀬の跨道橋…
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ほのかな春の予感

     (外気の寒さにめげぬスタミナ、小庭のヒヤシンス) 草が芽ばえるときの、湿り気を含んだ土から沸き立つ匂い。 どこか懐かしく、心が蠢いてくるような匂いが春の風。      (こちらも、色づきが良くなったプランターのパンジー) そこまではいかないが、今日の風は、微かに春を感じさせる。       (2階の窓…
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甲州街道 膝栗毛その1

     (伊勢丹新宿店が聳える、ここは新宿三丁目交差点) 関節炎の発症からちょうど2か月。 医者は、痛くても我慢して、しっかりリハビリするだけと、単純明快な回答。      (交差点には、甲州街道と青梅街道の追分であったことを示す道標) で、日がな一日する事がないので、 新宿御苑でも歩いてこようかと、追分の交差点…
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滝お遍路を再開、九番「三頭大滝」と十番「夢の滝」

     (奥多摩周遊道路の旧料金所、近くに兜造りの宿も) 去年暮れに、道路凍結が心配なので中断していた滝遍路を再開。 10か月ぶりとなるので、今日は様子見をかねて、 一番楽で安全な「都民の森」にある三頭大滝へ。      (990mの生藤山ほか、笹尾根の眺望) 自宅から中央高速を利用して2時間、約80kmの道のり…
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育爺い躍如 とならず・・・

     (森の小人七人がなかったので、ラブリードールがご挨拶) すっかりブログとはご無沙汰。 この3か月、ブログに使う写真を撮ってない。      (ミルク大好き、肥満児じゃないよ) 美の妖精かヴィーナスと称えられるAlisaやAnyaの裸体撮影が忙しくて・・・(冗談) 実は、わがままいっぱいの小皇帝を相手の…
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水戸天狗党とローカル線の旅

     (ひたちなか海浜鉄道、輸送人員数が持ち直し) 訳あって、骨休めのつもりで、 水戸天狗党の史跡とローカル線の旅に出た。 渋滞・人混みが大嫌いなので、 本来は混雑見え見えのGWに出かけるなんてありえない。 が、県の魅力度ランキング2年連続ぶっちぎりの最下位、 茨城県なら観光客はやってこない、高を括っての二泊三日…
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朝井まかて「恋歌」

       (三国一の花婿花嫁また誕生、麻布グレイスゴスペル教会で) 150回目の記念すべき直木賞にふさわしい感動作。 最近読んだ中では、道尾秀介の「月と蟹」以来、いやそれ以上か。        (これは納得、朝井まかての書下ろし「恋歌」直木賞受賞) 尊王攘夷に湧き上がる幕末にあって、 水戸藩では天狗党と諸生党が…
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春本番、体は冬枯れ寸前

       (小庭師の家にも春到来) 長袖シャツにセーターを着込むと、おでこから汗が垂れるくらいだ。 いよいよ春本番、あと1週間もすれば桜も開花する。        (枯れるか心配だった寒緋桜も回復して、満開!) そして春は、別れと出会いの季節。        (小さな巨人か、スーパー小皇帝か、天下布武の独裁…
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晩秋の旧古河庭園

       (心字池のほとり、雪見灯籠と紅葉したハゼノキ) 目がしょぼしょぼ、瞼の裏がゴロゴロと、注意信号。 本を置いて、目の保養にノコノコ外へ出た。        (晴れやかな空の下、コスモスが咲き誇る) 「旧古河庭園」近く、燦々と秋陽を浴びたコスモスが 歓迎してくれるかのように揺れている。       …
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村上春樹は難しい

       (挑戦したが、脳足りんで、ハルキストになれず) 37年前に初めて足を踏み入れた檜原村。 雉と猿と猪と一緒の「狐狸庵」生活は夢に終わったが、 9月から始めた撤退作戦は、無事故・無負傷で10月末完了。 畑はほぼ原状回復できた、というより植物学上は山林に遷移(笑)。        (秋川に架かる秋留橋から大岳山…
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「鹿男あをによし」と「秋の田のいなほ」

(マキメと読むそうな?本屋大賞受賞作品) 自宅で預かり保育をしていたR君とも今週でお別れ。 記念に、近くの図書館までバス遠足。 そこで、なぞなぞの絵本と一緒に借り出したのが、 おすすめの本棚にあった万城目学の本屋大賞「鹿男あをによし」 (8日は大安・望月・寒露・皆既月食、さあ準備万端、なのに???) 木を3つ集め…
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檜原村の尾根みちを行く

       (第1カーブで、一発クラクション!) 檜原村に足を踏み入れて、ちょうど36年が過ぎた。 休日には、仕事を離れて自然の中で息抜きがしたかった。        (第2カーブの頂点) 五日市街道を西へ西へと愛車を走らせて、自宅からきっかり2時間、 着いた地点がここ檜原村、小岩の羽根撞橋。       …
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小説「赤猫異聞」

       (赤猫とは放火犯、牢獄では火の手が迫った際の解き放ち) 29日は、京都・大阪で、30日は、練馬区で真夏日となった! 関東に冷夏を引き起こすエルニーニョ現象が観測されたというが、 どうであれ、いよいよ蒸し暑い季節がやってくる。 先ずは長袖から半袖へ、タンスの引き出しを入替えて衣替え。        (去年、…
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だから座席の真ん中に座るのだ

       (「端っこをたどって」の新聞の連載記事) 「座席はどっちに座るのか?」に関連して、記事を一つ追加。 これを書いていた直前の、朝日新聞月曜日夕刊に、 「だから僕らはここに座る」の連載。 たまたま似たような見出しになったわけで、小庭師独自の着想なのに・・・ だが、特許の申請や科学論文の掲載と同じで、一時でも早い者…
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檜原村の水源清掃

       (何百年ここで村人を見守ってきたのか) 今日は、部落の水道施設の清掃日。 5時起きの6時出発で、中央高速道を疾駆する。 7時20分に到着し、道路端で身支度し、山道を登る。 杖をつきながら、一歩また一歩と慎重に足を運ぶ。        (林の中で見つけた可憐な花は、リンドウの一種か?) 膝関節症が再発…
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今のご時勢はLINE(ライン)?

       (高柴のデコ屋敷の七福神、今回は大黒天) GW前、笑顔が素敵だった仏と一緒に、供養の旅をした。 加護されていたのか、4泊5日、みちのくの旅は晴天続き。        (四季彩一力の板さんへ、桜刺しと筍グラタンは秀逸) 渋滞なしの快適なドライブ、様々な色合いの桜の競演、 旬の食材を活かしたいつもながらの…
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暇に恵まれた老人

       (山本兼一と福岡伸一、どちらも明快で名文、そして昭和30年代) つい本を読みすぎた。 夜の8時から11時まで、話が面白くなって、目を休めずに読み進んでしまった。        (血管が切れやすいのか、今度は結膜下出血) 案の定、朝方ふとんの中で、腹這いの姿勢で右目を枕でこすった時、 ぐりっと音がして右…
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みをつくし料理帖、もう第九弾!?

(可愛い陽光桜、里桜と寒緋桜の交配種) 愛おしい生命の旅立ちから、もう2か月が経とうとしている。 そろそろ何かを始めなくてはと思うのだが、 外出するのも、車を運転するのも、すべてが億劫。 すっかり怠けぐせがついてしまった。 (時を違えずに花芽を伸ばす黄エビネ) 檜原村の掘っ立て小屋を撤収する大仕事。 育じいさん…
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